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口座の名前の付け方に注意

ING Directはオンライン専業で、今はそれほどでもありませんがSavingsの利率も良かったので何年も使っています。簡単に新しい口座が開け、ウェブでの操作も分かりやすいので、今は利率のためと言うより便利なので使い続けています。

あまりのも管理が簡単なので、いくつも口座を作って目的別に分けて使っています。緊急資金(Emergency)や日本の帰国費用(Travel)などと口座に名前を付けています。単なる番号ではないので、貯金しようというモチベーションも高くなるし、口座を分けることで目的外に使ってしまうことも避けることができます。

先日、別件でING Directのカスタマーサービスに連絡したとき、用件が終わった後に営業トークが始まりました。Checking口座も開いてはどうかと。最初、何の話が始まったのか分からずに話を聞くことになってしまいました。そのときに「あなたは色々口座を持っていて、Emergency用だとかTravel用とかあるけど、Checkingもあれば緊急の時もすぐに引き出せるし・・・」などと口座の名前に言及しながら営業トーク。「えっ?口座の名前、そっちでも見えてるの?」と思ってしまいした。

口座の名前で見られて困るというものは特にないのですが、それでもいくつも小分けにして貯金して、それぞれに名前がついていたら、だいたい、どんな生活をしているのか分かってしまいますよね。ウェブで操作していると意識しませんが、口座に名前を付けるときは銀行側にはそれが見えているということを忘れないようにしないといけませんね。

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