ブログ

Currency Conversion Fee Antitrust Litigation が今になってやっと

Currency Conversion Fee Antitrust Litigation という集団訴訟がありました。FI Planningになる前の昔の掲示板でトピックになっていました。2007年なので4年ちょっと前です。

http://mezasefi.com/fibbs/firegi.cgi?mode=past&pastlog=8&page=40&bl=0

その時に通知を受け取って、過去に海外でクレジットカードを使ったことがある人は、為替手数料の一部を返してもらえるかもしれないということでした。すぐに返してもらいたい人は実際の金額に関係なく$25をもらえ、訴訟が終わって精算されて自分が損をした金額に応じて賠償金を決めたい人は実際に使った金額を計算して申し込むことになっていました。

私は苦労して数年分のカードの記録から計算して、実際の金額を元に賠償金をもらうほうを選択していました。1、2年前に「どうなったかなぁ」思い出したのですが、その後はすっかり忘れてました。申し込んだ後に引越しもしたし、もう何もないだろうと思ってました。返してもらえたお金は使用金額の1%ちょっとです。

が、今日になって小切手が届きました!驚きです。金額はまったく大したことがないのですが、住所が変わっていてもちゃんと調べて送ってくれると言うのは、親切と言えます(カード会社にデータがあるので、簡単なことなのでしょう)。

また、2つ目の別の集団訴訟があったそうで、将来、その分も返ってくるかもしれないとの事。金額的には大したことがないと思いますが、もしかしたらまた、忘れた頃に送られてくるかもしれません。

http://www.ccfsettlement.com/

コメント

いつも楽しく拝読させてもらってます。たぶん同じ訴訟の小切手が我が家にも届きました。これ昨年中に送付されてたのですが、怪しさのほうが先立って放置してましたところ、Nobuさんの記事のおかげで安心して換金できそうです。ちなみに振り出し先は Forign Currency Fee Litigation Settlement Fund Settlement Claim Payment です。

僕のところに来たのも同じです。Currency Conversion Fee Antitrust Litigationは訴訟自体の名前で、弁護団(だと思います)が作ったTrustか何かから振り出されているのでしょうね。名前を同じにしてくれた方がわかりやすいのですが。

コメントを追加