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ハリケーンSandyとクレジットカード

Hurricane Sandyはアメリカの東海岸に広範囲で甚大な被害をもたらしました。金融市場でもニューヨーク株取引市場も月曜、火曜の両日ともに取引が中止されるなど大きな影響がありました。今でも停電や浸水などで通常の生活に戻れない人が多くいるようです。

そういった人たちを少しでも助けると言うことで、クレジットカード会社も手数料の免除などを行っています。例えばChaseは11月1日までOverdraft Protection Transfer FeeやLate Feeを免除しているようです。もし影響があった地域に住んでいてクレジットカード会社がこういった救済措置を提供している場合、必要な人は確認してみると良いと思います。

もっとも普段から緊急資金などを用意しておけば急にクレジットカードを使ってOverdraftしたりと言うことは少ないかもしれません。あくまでやむを得ず必要になった場合、と言うことです。

コメント

Bank of Americaからもメールが来ました。
クレジットカードの上限額を上げることができたり、CD満期前の解約のペナルティの免除とかもあるそうです。くわしくはこっち。
http://newsroom.bankofamerica.com/press-release/consumer-banking/bank-am...

手数料を免除するプログラムは影響を受けた州に住んでいる人には自動的に適用されるとメールが来ました。電話がつながらない人も多いから、何もしなくても自動的に特定の手数料は免除するとあります。
でも、停電している地域では現金でしかものを買えない場合もあるかもしれませんね。そういうときのために少しは現金を手元に持っておいた方が良いのかもしれません。

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