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多くの州で8月にTax Holiday(Sales Taxが掛からない日)

Tax Holiday、つまりSales Taxが掛からない日を多くの州が定めています。大抵、週末の2日か3日間です。今のところ、16の州が8月にTax Holidayを採用しているようです。

2013 State Sales Tax Holidays
http://www.taxadmin.org/fta/rate/sales_holiday.html

上記の表には載っていませんが、マサチューセッツも8月10日と11日の土日にTax Holidayを採用するようです。
http://www.boston.com/news/local/massachusetts/2013/07/24/house-speaker-...

大抵の州は衣料品と文房具など「Back to School」関連の商品が対象になっています(アメリカでは9月から学校が始まるので、この時期に新しい学期のために服や文房具を新調する習慣がある)。コンピューターが対象になっている州も多いので、学生でなくてもメリットがあります。ルイジアナおよび(まだ確定していませんが)マサチューセッツは金額で$2,500が条件という形で、商品の種類は関係ないようです。

8月は消費が落ちるので、それを刺激するというのが目的のようですが、実際はどうなんでしょうね。元々買おうと思ってた物をその日に買うようになるだけで、実際の効果はそれほど無いのかもしれません。逆にその日に買い物が集中するので、お店も混むし、渋滞なども多くなるのかもしれません。それでも、金額の大きい買い物をする人にとっては、Sales Taxを払わなくて良いのは大きな違いになるので、利用しない手はないでしょう。

コメント

こういった"消費者や末端の人間にお優しい♪"話が出るたびにのけもの状態のCalifornia。
CAはSales Tax Rateが一番高い(local tax別で7.5% : State 6.5%+County 1.0%)くせにTax HolidayもBack-to-school weekendもありません!・・・とは言っても別にほしい物無いんですけどね。

いつみても面白いのがTexasって
> air conditioners - $6,000;
がある年多いですよね〜土地柄ですね(笑

CAはIncome Taxも高いみたいですし、税金という意味では厳しい州みたいですね。
他に火器がTax Freeになる州もありますが、それも土地柄と言えますかね。大体の州のTax Holidayは意図は賛成できるのですが(Back to School関連や、Energy Starの製品など)、なぜある日だけなのか、とか根本的な疑問は残りますね。

NEもtax holidayありません。Sales taxはstate+countyで7.0%。でも、川向かいのIAはtax holidayがあるので、ミズーリ川を渡って買い物に行く人が多そうです。ガソリンもIAの方が安いし。(税金嫌いの)保守州のはずなのに、どうしてこんなに税金高いのか不思議です。

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