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TurboTax と奮闘中

2月の中旬には必要なフォームは全て揃っていて、早くしなければと思っていたTax Return。KayさんF Friesさんも既に終了してるというのにまだ僕はまだ出来てない。。。

やっと先週末から入力を開始し、Federalの部分はほぼ終了。Refundも大体予想した範囲内なので良かったと思っていた。Taxを考えるのは疲れるので平日は何もせず、今日になって続きを入力開始。Federalは終わっているのでState(マサチューセッツ州)を開始すると、なぜかRefundどころかとんでもない金額を払わなければならないことになっている!

TurboTaxは時々、入力を進めていかないと正しい金額が出ないときがあるので、とにかく入力を進めたのだけど、Stateの最後まで行っても、金額は変わらず。どうしてもおかしいと思ったので、色々調べてみると、何とTurboTaxのマサチューセッツではバグがあるとのこと!

https://ttlc.intuit.com/questions/2039781-massachusetts-rollover-ira-are...

昨年、IRAをロールオーバーしたのだけど、その分の金額が全て課税対象の収入として計算されてしまっていたのが原因だった。バグの修正は3月14日に行われるとなっているけど、コメントを見ると「ずっと直すと言っているのに直らない」という人も。州もマサチューセッツだけではなく、ワシントン州、ミシシッピー州、ミズーリ州も同じ問題があるとのこと。

ちなみに2013年のTurboTax、前年から細かい変更で分かりにくくなった部分もあって、予想以上に時間が掛かった。せっかく株の売買の入力が楽になるようにと思って上位バージョンを買ったのに、それが非常に分かりにくくなった。特に金融機関からデータをダウンロードすると特別な処理(ISOやRSUの場合)をしてくれないので、注意が必要。株の売買の欄では、Descriptionを入力した後に「Edit Details」というチェックボックスをクリックすると「Start」または「Edit」ボタンが現れて、それを押すと(昨年までは必ず表示されていた)どんな売買だったかを選択する画面が表示される。この画面を見つけるまで苦労して時間を使ってしまった。

出来るだけ簡単にささっと入力できるようにと思って作ったのだろうけど、大切な画面まで分かりにくくなってしまったのは残念。バグも直ってくれないと続きが出来ないし、僕の今年の確定申告は来週以降になりそう。。。

コメント

なんかややこしくなりましたね。。。。。

予定通りにバグが直るとよいですね。

万策尽きたら、紙とペンという手もあるけど、一度ソフトに慣れると、戻るのは辛そう。

StateはFederalに比べると圧倒的に(個々のバージョンの)マーケットが小さいためか、ソフトの作りが酷くいい加減な感じがします。そのくせ高いし。

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