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クレジットレポートの間違いを修正するのが簡単に

既に普通のニュースなどでも報道されているのでご存じの方も多いと思いますが、クレジットレポートに間違いがあった場合、その修正が簡単になります。

Fixing Errors in Credit Reports to Become Easier [Kiplinger]

クレジットビューロー3社(Equifax, Experian and TransUnion)は今後3年以内に(ちょっと長過ぎますが)、以下の変更を行います。

1.今まではクレジットレポートに間違いがあったと連絡しても、クレジットビューローは単に債権者(カードやローン会社、債権取立て業者など)に自動的に連絡するだけでした。もし債権者が間違っていないと言った場合、クレジットビューローは自動的に消費者の修正要求を拒否していました。今後はそのような場合、クレジットビューローが書類を調査するようになります。今まで書類を出しても何もせずシュレッダーにかけていたという報道もあったようです(聞き違いかも知れませんが)。
また、1年に一度だけ無料で取り寄せられるクレジットレポートが、間違いの修正を要求した場合はもう1回できるようになるそうです。

2.医療機関からの未払の記録は180日間保留されます。今まで保険会社の処理が遅くて支払われなかった場合などに患者が払っていない扱いになったこともあるようで、そういった場合でも最終的に保険会社が払えばクレジットヒストリーには影響しないことになります。

今回の変更は元々あって当たり前の事のような気もしますが、少しでも改善されるのは良いことです。

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