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「家のはなし」について

ボストン、相変わらず特殊ですね。。。ため息です。
かなりの賃貸物件数なのに万年住宅供給不足で、スラムロードだらけ。

売り出し数が少ないからコンドも高い。
それでも結局家賃も高いから、お金持ちのシングル、DINKSもしくは大学生の親が買い占めてしまう。普通の家庭が入り込む余地がありません。(涙)

いっそボロい横割りTwo-Familyやトリプルデッカーなんか壊して、建ぺい率、容積率上げて、もっと住みやすいコンドやタウンハウスを増やせばいいのに。

でもなんでもかんでもHistoricってことになっているから、何も変わらない。
ビニルサイディングで中も全部改装しちゃっているようなのなんて、もう歴史的価値無いだろうに!!

はああ。。。ボストン。。。帰りたくとも帰れない。

そうですねえ。でもボストンのレンガ(色)の建物を壊しちゃったら、ボストンの味がなくなりますよ。この前バンクーバーに行った時に新しいガラスばりの建物群を見ましたが、味もそっけもなく、一緒に行った同僚と「あんな建物には住みたくないねえ」と言ってました。20年もすれば、全部クズですね。
ついでにですが、ボストン大学医学部は、新しく建ててるビルは全部レンガ(色)でそろえているみたいです。South Endにあるからでしょう。

賃貸に関して言えばBoston.comの記事は実感とずれてますね。郊外に関してはまだまだ下がっている、あるいは少なくとも横ばいで上がってはいないような気がします。ボストンの中心は元々住宅供給が限られているから家賃が上がりやすいのでしょうけど。記事はGreater Bostonとなっていますが、どこまで郊外を含んでいるのでしょうね。

ただ、全体的には2012年だったか2013年だったかに賃貸物件は不足気味になると予想されていて、建築業者はそれに合わせてプロジェクトをはじめているらしいですね(アパートの建築には時間が掛かるから)。で、その予想が外れると供給過多になって家賃も安くなるんですが。そのころには銀行から不良債権が出てきて、それが賃貸物件になることもありえると思います。もちろん、私はプロではないので、予想というより、あてずっぽうな意見ですが(^^;

ちなみに買うよりも借りるほうが良いという記事は2004年ころからちらほらありました。でも、今のような状況になるまで注目されることがなかったんだと思います。

Kayさん、私もトロントに行ったときに同じこと思いました!!前面青っぽいガラス張りで。。。郊外は思いっきりクッキーカッターのスプロウル。。。ここ上海?と思いました。(ストリップモールに中国語多いし。)あれはカナダ的なのかしら??

やっぱりボストンの全体に茶色な風景は落ち着きます。でもTree of HeavenボーボーのHazardous materialだらけのトリプルデッカーはいただけない!!
BUは金ありますね~。あのKenmoreの古い建物を取り壊したときはどうなることかと思いましたけれど。。。またちゃんと立派なの建てましたものね。

Nobuさんの情報、すごく納得です。
ボストンのデータって範囲もあいまいだし、結構トリッキーだと思います。だって「本来住めるコンディションじゃない」が20%くらいありそうですもの。(><)
それでVacancy rate6%ということは、仕方がなくひどい住まいに住んでいる率が高い。アパートシェアの学生も多いでしょう?家賃が低ければ、もっとちゃんとした住まいが欲しいけれど。。。って人が多そうなので、供給があったときにどうなるか読みづらいです。

最近ハーバードもボストン側に広がってきているし、BUもあるし、Allstonの辺とかにいいアパートできれば需要ありそう~といつも勝手に思っています。^^

住んでいる方の実感が頼りになります!

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