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フードスタンプ受給者マップ

前から、フードスタンプの受給者激増の問題が気になっています。
もう4000万人以上、アメリカ人の8人に1人、子供の4人に1人が受給しているそうです。

どうやら今は、フードスタンプとは呼ばないで、正確にはSupplemental Nutrition Assistance Program(SNAP)というらしいですね。2008年に変わったそうです。

受給資格はこのハワイ州のサイトに書いてあるのによると、
SNAP Facts
すっからかんで、かな~り低所得じゃないともらえないはずなんです。
それでも4000万人以上が受給して、その数が激増していると。。。

受給は、ほとんどの州でElectronic Benefits Transfer (EBT) というカードでなされるようです。つまり、見た目にはクレジットカードで買っているように見えるし、名称も抵抗が無い感じに変わっています。。。

New York Timesに、アメリカ全土のカウンティごとの受給者の割合を地図にしたものが出ていました。データは2009年の6月を元にしているので、今はもっと増えているでしょうが、地域差をこれで観ることができます。

Food Stamp Usage Across the Country

こういう現実、心配になります。