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「Rights offering 」について

Rights offering に関する投稿です。

わたしも知らないうちにある会社の株が5株増えていたことがあります。これは調べたところ、その会社の業績がイマイチだったので、現金で配当を出す代わりに株で出す、ということだったそうです。IRAの中なら関係ありませんが、普通の課税口座だと、そのlotのcost basis、保有期間が他の部分と違ってくるので、売るときに要注意です。

金融というか資金調達というか、普段は知らないいろいろなことがあって、勉強していると面白いです。Rights offeringというのは良く知らないので、機会があったら(捨ててなければ)元の手紙を拝見させていただきたいものです。

Nobuさん、
記念に(?)、スキャナーで取り込んでPDFにしちゃったので、メールで送ります。 

Rights offeringのお知らせ、見せてもらいましたが、確かにさっぱり分かりませんね。基本的にはProspectus(目論見書)を読みなさいということで、SECのウェブサイトへのリンクが書いてありました。買収に伴って株を購入する権利があるようですが、どっちがどっちを買収して、それをこれこれの値段で買う権利があるといわれても、すぐには決断できないですよね(お知らせが来たときには手遅れだったようですが)。

面白いと思ったのは株を買う値段はユーロで決まるのに、支払いはUSドルで無ければいけないこと。決済日にならないとUSドルでの値段が確定しないので、お知らせの日付の為替の10%増しで支払っておいて、差額は後で精算。為替手数料やらも取られるし、まぁ、個人ではよっぽどのディスカウントで買えるのでなければ面倒なだけかもしれませんね。

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