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短期医療保険について

はじめました。アメリカ大学院を今年5月に卒業し、現在OPTにて滞在中です。どなたアドバイスを頂戴したく、投稿させていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

日本で加入してきた2年間の海外旅行傷害保険が8月に切れ、また、大学時に加入必須でした学生医療保険が同じく8月で切れ、フルタイムの仕事が見つかるまで・・・と、8月から10月までAssurantの短期医療保険に加入しました。今月、あらためて短期医療保険に加入しようとしたところ、Assurantが前回よりも月額$100も保険料が上がっており、急遽、別の保険会社にて、見積もりを調べています。その中で、BlueCrossBlueShieldIllinoisが比較的、Out-of-Pocket Maximumが低く($1,000/他社は$2,000)、第1の候補として考えているのですが、ひとつ懸念があります。

Outpatient prescription drugs として、80% after deductibe ($500 Maximum)とあり、保険会社に確認したところ、「Benefit Maximumが500ドル、最高で保険よりおりる金額が500ドル」と説明を受けました。(参考までに、AssurantやUnitedHealthには、このような金額の縛りはありません。)

外来の処方箋に対して、最大$500までしか保険会社は支払わない、ということは、ほとんど処方箋に対するカバーはないと考えてしまうのですが、短期医療保険に対して、処方箋代の補償を期待すること自体が認識不足なのでしょうか?

あるいは、ジェネリックなどを購入すれば、処方箋料金はかなり抑えることができるのでしょう?

ご指摘・アドバイス等、どうぞ、よろしくお願いいたします。

Prescription drugのカバレッジが不安だということですが、現在持病があってprescription drugが絶対必要な状態なのか、そうではないけどカバレッジがないと不安だから、という状態なのかで違ってくると思います。メディケアのprescription drug coverageなども様々な種類があって、その人の健康状態、常用薬の有無などによって、どのプランが最適なのかが違ってきます。(もちろん、そのとき最適だと思うプランを選んでも、健康状態の変化に伴って思いのほかにout of pocketが増えてしまう、というのは稀ではないようです。)だから、「このプランが絶対お勧め」というのは難しいと思います。

慢性疾患(高血圧とか糖尿病とか)のジェネリックは、ウォルマートなどが非常に安い値段(一回4ドル)で提供しています。ウォルマートで買える薬の一覧は、ネットで調べられます。保険の問題を説明すれば、ウォルマートで買えるものを中心に処方を書くドクターも増えてるようです。

アメリカの医療費、保険料の上昇はほんとに桁違いで、インフレや収入の増加を大幅に引き離し、大学など高等教育費の上昇率よりも高い年平均13%を記録しています。
オバマのヘルスケアリフォームも、企業や保険会社に負担を求めるものになっています。そんな中、保険会社にとっては、新しい開発薬やブランド薬をカバーするプランでは、ビジネスにならないというところでしょうか。
処方箋薬へのカバー率を下げることで、比較的購入しやすい保険のプランが多く増えましたし、短期であれば、HSA口座を持てるHDHP(免責の高いプラン)も持病のない人には魅力的です。
特許の切れた一般のジェネリック薬で対処できる症状ならばいいのですが、珍しい病気にかかってしまった場合や毎月服用する薬の金額が決まっていて、年間$500以上だったら。。。

日本の海外旅行保険と並行されるといいのではないのでしょうか、妊娠や歯科はカバーしませんが、持病については聞かれないはずです。

慢性の持病があって常飲薬があったりするとMAX$500はきついでしょうね。アメリカは50代ぐらいから高血圧・コレステロール・糖尿なんかの薬を常飲する人が増えますから。

でも、お若くて持病とか無いなら年$500で収まる可能性も高いのでは?薬品の価格は抗生物質の1ラウンドで$35とか、花粉症用の鼻スプレー(ジェネリック)で$40とか、そんな感じですから。

ジェネリックが存在する場合、医師・薬局にジェネリックにしてくれと言ったら都合してくれるはずです。

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