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衣食住の価値観と消費

ときどき、自分はケチを通り越して、Cheapなのかと思うときがあります。笑

でもやっぱり違う。自分で言っても説得力は無いかもしれないけれど、ケチとはいっても、がめついわけでも、出し惜しみするわけでもないです。

買い物するときに、数十円、数十セントのために、クーポン探しに時間を割いて、ガソリンやエネルギーをムダに使うという感覚の人でもないですしね。

基本的に、買い物で満足感を得るタイプでないのでしょう。

夫も私も、お互いに、欲しいものは買っていいよと言い合っているけれど、二人とも生活に必要なもの以外はほとんど何も買わないです。クリスマスや誕生日に、無理やり欲しいものをひねり出して、プレゼントにするけれど、結局は日用品に近いものが多かったりします。笑

私たちは、衣食住の衣食は、あまり価格も見ないで買います。買う基準が、ブランドやグルメでなく、いかに無難なデザインで着心地がいいかとか、シンプルで粗食で健康的かとかだから、好きなものを買ったところで、たかが知れているんです。

でもね。
住居に関しては、本当に快適なのを望んでいます。
私は、衣食住の中で、住が生活に与える影響って一番大きいと思うんですよね。
住んでいる場所もそうだし、家のクオリティやデザインで、住人の気分や健康、やる気にさえも影響します。
だから、多少そこにお金がかかってもいいと思っています。

アメリカはそういう人が多いんじゃないかしら?
だから、持ち家に対する情熱が日本と違うんじゃないかしら?

日本はどちらかというと、手入れもしないボロ家に住みながら、ブランドづくめで、休暇になればグルメ旅行に行く、みたいな人が多いでしょう?笑

この感覚の違いが、日本の生活に疑問を持たざるを得ないところになっているんです。
私たちとしては、早いところ、いい家を買って生活のクオリティを上げ、ある程度、収支・貯蓄・投資パターンにめどをつけて、安定させたいんです。そうすれば、先が見えるから、もう少し贅沢しようとか思えるようになるかも。

でも、東京ではこれが難しい!
「いい家を買って生活のクオリティを上げ」のところでつっかえるから!