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「それで、みんなどうしているのだろう?」について

それで、みんなどうしているのだろう?に関する投稿です。

日本に住んでいてニュースの報道とかだけを見ていると、アメリカは今どうしようもないくらい暮らしにくいように思ってしまうのも無理ないです。報道はほとんどマクロ経済の話なので、GDPとか失業率とかFood Stampとかの数字だけ追うと悪い話ばかりです。

でも、ミクロで見ると悪いばかりじゃないです。

最近の同僚の会話
「失業ひどいとか言っているけど、自分らの周りで失業している人いる?」
「そういえばレイオフになった人みんな、何とか仕事見つけているよね」
「知り合いでもForeclosureとか聞いたことないし」

たぶん、マサチューセッツは失業率は低いし、たまたま自分の業界はレイオフとかあっても採用を増やしている会社もあって転職して良いポジションに就いたり、全米平均よりもかなりマシなほうだからかもしれません。

失業率が高いと言っても逆に言えば9割の人は普通に働いているわけです。まぁ、レイオフとかあるかもしれないと言うのは気になりますが、不況じゃなくてもアメリカの会社ならありえるし、自分の競争力を維持しないといけないのはあまり変わらない気がします。

逆に日本は構造不況とか格差社会とか(まぁ、アメリカは最初から格差社会ですが)の問題がどんどんひどくなってきて、マクロ的に見ると将来大丈夫なのかなぁ、と気になってしまいます。

結局のところ、マクロで見ると悪い話題ばかりですが、重要なのは自分がどのように働いてどのように生活するか、とてもローカルなことかもしれません。となると、離れた日本からだと現地の「雰囲気」みたいなものを感じるのは難しいかもしれませんね。

仰っていること、良くわかります。30代40代の働き盛りで大学卒でキャリアも積んでっていう条件の人たちの失業率は、不況でもそれほど悪くないのかもしれません。

現地に行けばって思っても、もう動けないんです。私は永住権保持のまま日本に長期滞在してしまっているので、簡単に入国できません。(もちろん出国の際には、再入国許可などをとりましたが、それ以上に年月がたってしまいました。)
帰るとしたら、それなりに綿密な計画を立てていかないと無理なのです。

我が家は高収入ではありません。ですから今のままでは、たとえ共働きでも、子供2人をボストンで育てていくのは厳しいです。

Boston郊外の小さな子供がいる知り合いたちは、やはり妻の方が外での仕事を諦めて細々と暮らしているか、両親にベビーシッターしてもらっているか、夫と仕事の時間をずらしてリレー状態か、のようです。

わたしが実際計算してみても、ごく平均的な収入だと仮定すると、リタイアメント資金も学資もゼロとか、保険を安いのにするとか、学区が良くなくても諦めるとか、クレジットカードで乗り切ることもありとか、どこかで致命的なこと(笑)をしないと厳しいはずです。

それではFIの道からは遠のいていく。。。

Nobuさん、子供がいる=普通に稼ぐだけじゃ無理、なのでしょうか?
私たちは、子供のために生きているようなものなのに、子供に必要な環境を与えられないなら、アメリカに住む意味がないのです。

それとも、不況の中でもみなさん何十万ドルも稼いで、余裕なのでしょうか?
そういう人って、上位数パーセントじゃないのでしょうか?

いつも興味深く読ませていただいております。

私は主人と二人暮らしで、東海岸に住んでいます。
夫婦共働きで、つつましく生活しており、毎月きちんと貯金もしていますが、暮らしぶりは楽ではありません。
ですので、もし子供ができたら、どうやって育てていけばいいのかと正直、不安です。
子供ができたら、日本に帰るという選択肢も考えていますが、その一方で、今の仕事と生活基盤を捨て、日本で一からやり直すのにも大きな勇気がいります。Cheeさんが、「子供に必要な環境を与えられないなら、アメリカに住む意味がないのです。」と仰っているので、やはりアメリカでの子育てって、私達にとって、とても大変になるのだろうなと想像しています。現地校と日本語補習校のダブルスクーリングで、教育費もかさむし・・・。
子供ができても、私たちにはリタイアメントセービングで精一杯で、学資ローンなどできないと思います。
ただこれは、私達が日本に帰ったとしても続く心配事のように思えてきます・・・。
なので、今後もやっぱりアメリカにいるのかなっとぼんやりと考えています。

Nobuさんの「重要なのは自分がどのように働いてどのように生活するか」という部分に非常に共感します。
少しでも貯金と収入を増やし、資産をふやさないと。コツコツとまるで働きアリのようです。

あいさん、はじめまして。
ボストンにいた頃の私たちの話を聞いているようです。
私たちは、もしあのままボストンにいたらどうしていただろう?なんて考えることがあります。
たぶん1人くらいは子供をつくって、どうにかこうにかやりくりしていたかな。。。だから、その場にいたら、それなりにできるものだと信じてはいます。

人間がいれば、経済はできるのですから、どんな状況でも「崩壊」とかそういうことはないとは考えています。
日本は構造不況があると言われていますけれど、今でも平均的な教育レベルやモラルは高いですから、実感としてはそれほど不安はありません。
逆に若者が少ないわけですから、やる気さえあればどうにかなる環境です。

私から見ると、どうもアメリカの構造の方が不安です。
やる気だけではどうにもならないところがあるでしょう?
だって心配なく暮らしているのは、大金持ちと極貧だけ?笑

どうやって働いてどのように生活していくか、というのは私も共感します!
これがですね。。。また複雑なところで。
母親になる前と後で、随分と心境に変化が出てきたのです。
自分のキャリア以上に家庭に愛着が出てしまったというか、毎日の平和だけを望むようになったというか。いずれにせよ、また仕事は始めるつもりですが、それで家庭生活の質が下がるのは嫌なんですよね。

ああ、こういうことをもう少し若いときに知っていたらなあ。
なんて、その時にならないとわからないんですよね。これからも。^^;

答えがあるわけではないので難しいですよね。

逆の立場で自分が日本に帰るとしたら、医療とかはアメリカよりは楽ですが、教育は塾だの予備校だの子供が大きくなってから費用が掛かるし、日本は転職でも年齢が大きく影響するから今と同じ年収の仕事には就けないかもしれないし、駐車場代や車検費用はアメリカと比べるとバカ高いし・・・と考え出すと切りがないです(笑)

こういうのを「隣の芝は枯れている」とでも言ったら良いのでしょうか(^^; でも、日本でも兄弟や友人は子供もいて(少なくとも外から見る限りは)うまくやっています。だからやっていけないはずはない。もしかしたら、日本からアメリカを見たら、同じようになるのかなぁと思ってます。

私自身の話ですが、今の生活レベルを下げるのは嫌で動けなくなってきているような気がします。生活のレベルを下げるのではなく、質を変えているだけ(優先順位を変えているだけ)と思えたら、楽なのかもしれません。

Cheeさん、私も自分が気に入る土地で楽に暮らせたらと願っているのですが、どうなることやら。

「隣の芝は枯れている」に爆笑です!
the grass is always browner on the other side of the fence?
きっとそうですよね~。

狭くて規律正しすぎる日本にいて、アメリカの大自然や自由な文化と面白い人々を思えば、帰りたくなってきますし、アメリカで常に気が抜けないような生活して、「なんだ?この生活を自由と言うのか??」と思ってしまうと、日本が平和でのほほんとした温かい故郷のように見えてきます。

でもきっとどっちもどっち。
もっと厳しい国からみたら、どっちも青々とした芝なのでしょうね。^^

なるほど質を変える、ですね。それなら納得がいきそうです。
私たちもなんだかんだ言って、ボストンは嫌いでないので、生活が成り立ちさえすれば、元の場所に戻るのが一番かとも思っているんですよ。
さてどうなることやら!

いつも楽しく読ませて頂いてます。

私達も現在アメリカに住んで、子供を育てています。
アメリカに住み始めると「住めば都」で、徐々に日本での暮らしに不安を持つようになってしまいました。Cheeさんとは反対に「日本に住んでいるみんなはどうするんだろう?」って。

アメリカの悪い話はニュースやネットではよく聞きますがそれだけです。私のまわりではあまり聞きません。逆に日本の悪いニュースをよく目にするようになりました。お互い様ですね。

我が家は30代日本人夫婦ですが、アメリカに居る理由としては、こちらに住んだ方が職業上、給与にプレミアムがついて、職場環境が格段によくなるからです(無駄な残業なし、など)。年齢的にも日本に戻って転職するのは難しいという現実もあります。また、小さい子供の未来を考えるとアメリカで教育させた方がいいのでは?と思うからです。

もし子供が優秀な子に育てば、どちらに住んでもそれなりに結果が出るとは思いますが、優秀に育つという保障はないので、まだ人口問題などの構造的な問題の少ないアメリカの方がリスクは少ないかと思います。←今のところ

勿論、移民として暮らすのは楽ではありませんが、将来の日本の社会保障状況を考えると、我が子にそれを負担させるのはかわいそうかと思います。

子育てを通して、いろいろな方に知り合います。$40000の所得だけで子供3人を育てている方も居ます。いい公立学校もありますし、優秀であれば、選抜される子もいます。ファイナンシャルエイドもありますし、お友達同士で子供の面倒を見合ったりする方もおりますし、住み始めるといろいろな方法を見つけることが出来ると思います。実際にその土地に住んでみないとわからない事もたくさんあります。蛇足ですが、アメリカは住む場所によっては生活費が全くかわります。

こんなことを悩んでいるうちにあっという間に時が過ぎ、本当に動けなくなってしまうのでは?という不安もあるんですがね。永遠の課題です。

Mimiさん、共感できることばかりです。
皆さん、アメリカに住めば違うよ~と言いますけれど、実際に住んでいたんですからね。。。それで、子供を見てくれるような友達も家族も周りにはいなかったですし、経済的にも子供をつくる余裕はなかった私たちですから、単に想像で話しているわけではありません。

どうやって$40000の所得で子供を3人育てられるのでしょう?
そりゃ、生きてはいるかもしれませんが。
具体的にどうやって生活していらっしゃるのかご存知ですか?
どうやって住宅や車、保険など払っているのでしょうか?
知りたいです。

それでも、やはりアメリカにいる方が夢が広がるという点はありますね。
優秀でファイナンシャルエイドがもらえれば、です。

私も、ぐずぐずしているうちに、子供が大人になってしまうのでは???なんて夫に言っているのですが、彼は、う~ん。わかってるけどね~。って感じです。じゃあ日本にずっといる?と言うと、絶対帰るって言います。
じゃあどうする?と言うと、今度考えておく。。。

ああ~!いらいら。><

$40Kの夫婦ですが、住宅は2ベット賃貸、車は中古ですがバンを所有しています。生活費が安い地域なので、家賃は$500くらいかと思います。保険は会社を通して加入しているようです。お二人とも院卒ですが、英語がネックであまりいい仕事には就けないらしく、奥様は今から看護婦になろうと学校に通っています。普段から外食はせず、お弁当やスナックを持参されているようですが、家族皆仲良しで幸せそうです。子供は現地の公立の学校に通っており、習い事(教会を通して)もそれなりにしているようです。奥様が学校に行っている間は子供を友達に預けているようです。子供たちも親思いのとてもいい子に育っているようです。生活は大変でも満たされているようでした。彼らを見ると無駄使いはしないようにしようと思ってしまいました。

Mimiさん、ありがとうございます!
想像ですが、

手取り$2700
家賃$500
健康保険$400
車維持$200
光熱費&通信費$200
食費$600(いくら物価安くても子供3人いたらこのくらいにはなりますよね?)
残り$800で諸費用全て払うと。

借金ゼロ、セービング無しなら、一応ギリギリで成り立ちますね!すごい!
なるほど~、教会などを利用しているのですか。
看護婦の学費はどうしているのかわかりませんが、感心しました。

計算してみて気が付いたのは、収入がこれくらいで子供がたくさんいると、税金があまりかからないことです。

高収入でも、家賃や物価が高い地域に住む不利さがちょっと見えてきました。

賃貸経営費用が収入の4割、というのは大き過ぎる数字だと思います。
例えば私がマネージメント(知り合いですが)に任せたら月250ドルで家賃回収、メンテナンスなどをやってくれます。普通に不動産エージェントなどを通してのある程度の規模の会社なら全てのレントの7%もとられちゃいます・・・・リペア、税金、法律の専門家・・・全て足と顔?で探して
安価で抑えるようにするのが一番です。

私個人は(大家なので)テナントに会う時は身なりは綺麗ではなくモデスト?で通してます。
勿論車も高価なものに乗れません。でもそれもそれでいいと思っています。
正直クリスマスの飾りつけやモールの混みぐらいからみて、「この人達は(すみません・・・一般アメリカ人のことですが)全く学習してない」と思っています。
07年以来下がり気味だったクリスマス商戦が消費前年比3%アップとか聞くと、「ゴミで家を一杯にして何が得になるんだ?」とも思います。正直殆どのクリスマス消費はいらないものばかりでしょう。

そういえば、お年寄り(30年代後半に子供だった人達)はディプレッションを経験しているので
どちらかというと私に近い価値観の人が多いように見受けられます。
そして、そういうお年寄りに話を聞くと大概みんな同じ。(笑
子供や甥姪は後のことを考えず、消費ばかりしていると。
そいう事もあり財産を子供にわざと残さないお年寄りも多いです。
いつも笑っちゃうんですが、台所にバイキングやウルフの最高級製品がピカピカにあるのに使わず、
ピザのデリバリーを頼む・・・・そういう感じ。お金を使えても使う内容が疑問いっぱいです。
結局、最後は自分はわが道を行くしかない。それでいいと思います。

匿名希望子さん、40%は大きすぎるのですね!よかった~。Investment property のフライヤーに、そのくらいで試算してあったので、やっぱり結構かかるのかなあ、と思っていたところです。

工夫次第なのですね。

お年寄りと気が合うのはGen-Xのはずの私も同じです。
日本のバブル崩壊で苦しんだせいで、アメリカのGen-Xとかなり感覚違います!

あはは。アメリカ人、料理下手なのにキッチン豪華すぎですよね。
そして無駄な道具がやたらと多い!
日本人なんか三徳包丁と菜箸あれば充分だ!
それからThanksgivingとChristmasにしか使わないフォーマルダイニングとかムダ!その時しか使わない皿とかのために、でかいキャビネット置くな!
そのスペースにも冷暖房費がかかっているんだ~!

ふう~。(言ってやったぞ~!)

これと合わせ、上の$40Kの家庭の話を聞いて、ムダ&見栄を削ればどうにかなるような気がしてきました。

横から失礼します。
40Kのご家庭の話、参考になりました。
私もCheeさんと同じく、お子さん3人を抱えて、どうやって生活していらっしゃるのだろうと思いました。
それにしても、家賃が安いですね。残念ながら、私が住んでいる地域では、2BRで500ドルの家賃はありえません。
格安賃貸物件でも、1500ドル以上はしているように思います。都会は、仕事がたくさんありますが、住宅費が高いですね。
私たちには、やはり子供を持つのは、相当な覚悟が必要だと改めて思いました。
もし子供ができたら、できる範囲で、よい教育を受けさせてやりたいです。
ただよい学区に住むと、子供の友人や近所との付き合いに合わせるので、それだけでも出費がかさむと聞きます。
お誕生日パーティやら習い事やらで、うちの子供がみじめな思いをしないか心配です。
特に、こっちに来ている日本人は、裕福な人たちが多いせいか、うちと生活レベルがあまりに違うので、
正直なところ、少し辛いです。日本にいた時は、収入は今よりもずっと低かったのに、こんな不安はありませんでした。
掲示板を拝見すると、皆さん、何だか現状の生活に満足されていらっしゃるようで、うらやましい限りです。

看護師の学費は tuition reimbursement があると言ってました。私は詳しくはわかりませんが、看護師が不足しててどーのこーのと。節約にもいろいろな方法があるのでしょうね。よくわかりませんが。

興味深いですね~。

夫の祖母(70代後半)は、親族一ケチで有名?のようです。大恐慌を生き抜いた両親に育てられてためか、何でも底値で買ってお金(金融資産)を大量に持っています。

反対に夫の母、祖母の娘(50代後半)はヒッピー世代。未だにヒッピーのような感じで、堅実ではありません。クリスマスのプレゼントも大量にくれます。夫の母はパートで働いているぐらいなので、無駄遣いせず老後に備えて欲しいのですが、あまり将来(老後)の事を考えていないよう。

一大消費文化のアメリカで、いかに『我慢』するか、出来るかがキーなのかもしれませんね。私自身は我慢するのは全然苦ではないのですが、子供達に我慢する事を教えないと・・・と思います。

この話題、ものすごく盛り上がってますね。

Cheeさんの生活費試算がちょっと気になったので、うちの職場の健康保険料を調べてみました。本人プラス子供(子供は複数でも同じ値段)で特、上、並とあって、上から一ヶ月$336、$180、$92です。家族プラン(夫婦プラス子供)だと、$468、$272、$116。健康保険の掛け金はpre-taxですし、年一回の健康診断は自己負担なしなので、並プランとreimbursement accountをうまく使えば、Cheeさんの試算の月$400よりずっと節約できると思います。

デイケアも工夫しだいでいろいろ節約できるようです。最近子供が生まれた同僚が言うには、正規の乳児保育のある保育所は料金が高すぎて手が出ないけど、教会を通じた知り合いが個人的に子供を預かっているので、そこに預けているとのことです。

子供の習い事も、いろんなスカラーシップがあります。家庭の収入が基準になるものもあれば、収入に関係なく先生の推薦があればもらえるものもあります。

今日聞いた話で驚いたのは、年収2万ドルくらいの大学院生ですら、無駄遣いをせずにせっせと貯蓄に励んでいる人がいるということです。

おお~!!
こういった情報をすべて集めたら、「アメリカ極貧サバイバル術」みたいな本ができるのでは??

あいさん、
少し前の自分を聞いているようで、他人事に思えません。

日本で子供を産んだ私が言うのもなんですが、今思えば、アメリカでも子供1人だったらどうにかなったように思います。
2bedでどうにかなるし、子供が小さいうちは、オムツ代以外はそれほどお金はかかりません。洋服やおもちゃは周りがくれます。

ネックはやはり託児代です。1人ならまあ給料でまかなえるけれど、2人目はそこそこ稼げる人でないとチャレンジになります。

今考えると、ああボストンにいる間に、もっと若いうちに産んでおけば良かったかな~なんて思うことさえあります。ですから子供が欲しいと思っていらっしゃるのでしたら、1人はいけると仮定して考えてみてください。
子供って意外と逞しいところもあるので、ベストの学校でなくても学習機会をいかに上手に与えるかなんじゃないか?なんて感じ始めています。

うちみたいな裕福でない日本人もたくさんいます!心配しないでください。
裕福な家に合わせる必要なんてありませんから!

でもいつもこの話題になると、いかに貧乏に暮らすかみたいな話になっていってしまうんですよね。。。いくら我が家でも、それなりの水準で暮らしたいわ。。。

私は頑張ってできるだけ「経費削減」に努めていますが、それがそのまま「いかに貧乏に暮らすか?」ということと直結するとは思いません。

私はコミュニティの大きな病院の無償プログラムなどを有効活用させてもらっていますが、こういうボランティア精神に基づいた経験は日本では多分全くできないこと。お金が動かなくても精神的にリッチに感じることは一杯あります。

そしてやっぱり最後は「人」
誰を知っているか、ではなくて「誰に知ってもらっているか」
人から人へのネットワークで得をしたり、助けてもらったり、そういう経験も日本よりは格段に上です。教育費用も優秀な人だったら「奨学金」もあります。私の親戚は奨学金(4年で120K)が
出たので東海岸の私学へ行けました。

匿名希望子さんのおっしゃるような、コミュニティの無償プログラムはいいですよね。わたしも実はひとつ、無償(スカラーシップ)でしている習い事があります。でも、そこの団体へはスカラーシップの額よりも多額に寄付しているので、おあいこなのですが。でも、スカラーシップをもらわなかったら、その習い事はしてなかっただろうし、自分に新しい機会が与えられると、次の人へも分かち合いたいと思うようになります。どこかの車のバンパースティッカーにありましたが、まさに「善意は伝染する」です。

勉強になります。
わたしもアメリカのそういうところが好きです。
格差は日本よりあるけれど、手を差し伸べる人もたくさんいる。
自分もそうありたいです。

Cheeさん
温かいご助言、ありがとうございます。
そうですね、前向きに今の生活と将来を楽しい方向にもっていけるよう、努力してみます。

「善意は伝染する」って、いい言葉ですね。
私も少しでもお役に立てるようになりたいです。
自分達のことばかり考えていて、余裕がないことに気づきました。

私の仲の良い同僚でメキシカンの女の子が、「自分が辛い目にあったからこそ、人には親切にしなければいけない」と言っていたのを思い出しました。
メキシカン、ラティーノの人たちは温かい・親切な人が多いので、見習わなければならないといつも思います。

生まれたのは貧しくても(バハ・カリフォルニアの漁村など)、ビジネス(レストラン、不動産、美容院、ネット)である程度成功してサンディエゴで豊かに暮らしている人も多いです。(私の知っている例は、大成功して豪邸に住んでいるというより、そこそこ成功して家族が不自由なく暮らしているという感じです。)

そのようなビジネス・チャンス?があるのもアメリカの魅力なのかもしれません。

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