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「不動産バブルの犠牲者がこんなところに」について

不動産バブルの犠牲者がこんなところにに関する投稿です。

やっぱりアメリカってキリギリスの人が多いのでしょうか。。。

私の義理の妹の夫(職業はローン・オフィサー)がリノ(ネバダ州側)に家を持っていますが、ずっと空き家のままでフォークロージャーにするようです。でも彼は高級車を2台も所有し、大きなボート(!)も持っています。これらは引き続き支払ってるし、クリスマスには我が家の子ども達に大量のプレゼントをくれました。。。今は義理の妹が結婚前から所有する家(サクラメント郊外で3Bd/2Bath)に住んでいて、来年にはもっと大きな家(5Bdか6Bd)に引っ越すそうです。。。

クリスマス前は1500ドルのスキー旅行、また年末のカウントダウンはぺブル・ビーチでゴルフをするそうな。こんなお金を湯水のように使うなら、ちょっとは貯金したら!?と言いたかったですが、義理の妹夫婦はリスク・テイカーなのか、我慢が出来ない性質なのか、、、全く聞く耳を持ちません。

アメリカって差が大きいので、Millionare next doorのような人もいれば、義理妹夫婦のような人も大量にいるのですよね。私は、自分の子供たちには何よりも我慢を教えないと・・・と実感しました。

あちこちのファイナンスサイトに「最低、二三ヶ月分の生活費に相当する額をセービングに蓄えましょう。」「クレジットカード借金はなるべく早く払いきりましょう。」と口をすっぱくして書いてあるのは、やっぱりそれだけそういった基本的なお金の扱いのできない人が多いからなんでしょうね。

個人的には、他人様がせっせと消費活動に励んで、アメリカ経済を復活させてくれるのはありがたいことなのですが、バブルとどん底の繰り返し、というのは精神衛生上よくないです。

私がいつも不思議に思うのは、その義理妹夫婦のような人たちでも、どうにかなるものなのか、というところです。
なるなら良いんです。
どうなるのでしょう?

義理の妹夫婦、基本的なお金の扱いが全く出来ていないと思います。我慢せず欲しいものをぽんぽん買うとか、人生をエンジョイしたいとか。私とは基本的な考えが全然違いますね~。欲しいものがあったら今は我慢してお金をためて買う・・・というスタンスがありません。

義理の妹もぽんぽんと買い物をするタイプですが、その夫は輪をかけてぽんぽんぽんぽん(!)と買い物をします。彼らの家は3bd・2Bathといってもサクラメント郊外なので、サンディエゴの家と比べると大きくまた安いです。でも家中のクローゼットは全部隙間が無いぐらい埋まっているし、キッチン用品でも電化製品でも何でも最新またはハイエンドの商品が大量にあります。

どうにかなるものか・・・2007年のリーマンショックでも義理の妹夫婦は何とかなったから、2010年、2011年も何とかなるんじゃないでしょうか。日本人の私からしたら、こんなリスクは取れない!!><;;って思いますが、彼らはリスクと思っていないような節があります(なのでフォークロージャーを前にしても明るかったです。苦笑)。

彼らにはお子さんはいらっしゃるのでしょうか?
なんとかなるなら、私もそんな風になるのを目指そうかと思ってしまいます。

性格的に無理そうですけれど。笑

義理の妹との間にはまだいないですが、その夫が学生時代のガールフレンドとの間には子どもがいます。養育費も結構な額を支払っているみたいです。

私たちがサンディエゴでもう1軒家を探していると言ったら、義理妹夫婦、「サクラメントで家を買わないか」と言い出しました。「サクラメントは遠いから・・・」と言ったら、「リノにいい物件がある。すごいおススメのすばらしい家だから。」と。(サンディエゴからリノはサクラメントよりもっと遠いです。)よくよく聞くと彼女の夫の家で今まさにWalk awayしようとしている家!!!よくもまあ、そんなものを勧めるな~~~と怒りを通り越して、半分あきれて可笑しくなってしまいました。本当にもう漫画です。

今友達(テナント)がフォークローズ物件に住んでいて、今フォークローズの最中です。
昨日家にnoticeが張られたばかり、来月18日にオークションに掛けられます。
大家は独身時代にこのコンドを買い、今は新郎と一緒に買った豪邸に住んでいますよ(笑
タイトルは新婦のみ・・・彼女のクレジットスコアはこれから7年間ひどくなります。
新婦は新婚2年目だからこんな事考えないでしょうが、もし離婚して家を借りるとなったら借れない。(悲惨)

親戚縁者は選べないので、こういう方が身近にいらっしゃる方は「借金の申込み」に要注意して、
絶対お金を貸さないことです。
それから周囲に「お金があるような」印象を与えないことです。
ひどい話は一杯あって、兄が亡くなりそうだというのに「飛行機代がないから行けない、金送れ」とかね・・・日本とは恥のレベルが相当違います。

私も借金の申し込みが怖くて、義理妹夫婦とはあまり会話しません、というか出来ませんでした。彼女が独身の頃はいろいろ話ていましたが、結婚後、その夫の影響なのか彼女も少し変わってしまったので(以前から普通のアメリカ人でしたが、もっとマテリアルになってしまった)。

我が夫としては実の妹なので、妹の変わり具合?を残念に思っているところもありますが、彼女もいい大人(30歳)なので放任しているようです。

たとえ借金を申し込んできても家のダンナは受け入れないと思います。これから子供達にお金がかかりますし、我が家はボロイので修理にもお金がかかります。何より、妹の夫は、私たちが家を買うまでダンナが公務員という事をバカにしていました。確かにローン・オフィサーのように華やか、高給取りではありませんが(私たちは高級車もクルーザーも持っていませんが)、連邦政府なのでベネフィットは良いし、何より安定しているので、バカにしなくても・・・と思っていました。

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