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「無料クレジットレポート」について

こんにちは。
私は先日、アパート入居のクレジットチェックでレポートを取り寄せた際、自分が電話会社に$1300の未払いがあり、Collection Agencyのリストに載っていることがわかって唖然としました。
クレジットカード番号や電話の口座番号を盗まれて悪用された場合はmonthly statementに載ってくるのですぐわかるのですが、いわゆるID Theftで、私の名(とクレジットヒストリー)をかたって新しくどこかでカードと口座を作りそれで買い物したらしいです。登録されている住所も私の知らない住所でした(だから電話会社からのBillもAgencyからの催促メールも一度も受け取ってない)。
実に2年間も気づかず、今回レポートを見たアパートの大家から指摘されてようやく気づいた次第です。

怖いですよね、こういうのって。
もちろんすぐにクレジットビューローとCollection AgencyにFraud Reportを出し、3ヶ月ほどかかりましたがヒストリーから消してもらえたのでやれやれです。
今までレポートを取り寄せてもカードのバランスのところばかり見てましたが、こういうところ(住所歴や未払い記録とか)もちゃんとチェックしなきゃな、と思いました。
皆さんもお気をつけて。

Fraud Reportを出してもなかなか思う通りには行かないという話も聞きます。ヒストリーから消えるまではきっと心配だったことでしょう。親切なアパートの大家さんで良かったですね。本当にヒストリーに問題がある人はいろいろと言い訳をするので、親切な人でなかったら入居を断られるだけで分からなかったかもしれませんね。

これからは私もちゃんと定期的にチェックするようにしないと(ほとんどそのためのカレンダーなのです・・・)。

調べたいのですが、どうやらアメリカ国内にいないと使えないサービスのようですね。。。どうしたらいいでしょう?
collection agencyって、どうにかして住所も割り出すものだと思っていましたけれど、そんなこともあるのですね。
ちょっと心配になってきました。

私たち夫婦は基本的に、毎年クレジットレポートをチェックするのですが、忘れていた年に限って、身に覚えのないMedicalDebtがレポートに記載されていました。しかも、それに気がついたのは、家のローンを組む直前だったので、ハラハラしました。

即、クレジットビューローに連絡して、運よくすぐに訂正してもらえました。どうやら、IDTheftではなく、医療機関側の入力ミス?のようなのが原因だったみたいです。同姓同名、とかそんな感じでしょうか?

また、今年、私のレポートをチェックした際は、住んだことのない住所に住んでいた、という記録になっていました。これもあからさまにタイプミスのような感じで、訂正してもらいました。

レポートは毎年チェックしているつもりだったのですが、前述のMedicalDebtは、2005年から未払い、という記録になっていたのが不思議です。私が毎年見落としていたのか、それとも、2009年になった後に「そういえば2005年から未払い分があった」と付け加えられたのか・・謎です。

でも、クレジットリポートのミスは本当によくある話のようですね・・・、

私も一度、見ず知らずの借金が Collection Account として載っていました。
でも、その借金が発生したと書かれているのが私が日本に住んでいた期間だったので、アメリカに居住していなかったこと、住所も住んだことのない場所になっていたことでレポートを出して問題なくレポートから削除されました。でも、やはり削除まで数ヶ月かかりました。本当にこちらの言い分が正しいかチェックが必要だからそのくらいの時間がかかるらしく、その間はクレジットレポートを参照されるようなアクティビティは控えてください、と言われました。
ではその審査中はDispute中だというメモを載せてくれと言ったのですが、それもできないそうです。

クレジットレポートやスコアがこれだけ参照されていろいろ影響を与えるのに、管理がずさんすぎますよね。
本当にアメリカは自分の身は自分で守らないとやっていけません。

皆さんもいろいろトラブルに会われているみたいですね。お互い気をつけましょう。
Fraud Reportは、Collection Agencyに電話したら、慣れた感じで「Fraud report出してください」ってなかんじでした。きっとこういうクレームは日常茶飯事なんでしょう。
NOBUさんがおっしゃるとおり、レポートを出してもそれなりの証拠がないとなかなか進まないケースもあるそうです。私の場合は、同じ住所を使って同時期にAT&Tでもやられてます。そのときは私のBILLに載ってきたのですぐ気づいてAT&Tにクレームして訂正してもらいましたが、そのときのやりとりやBILLのコピーを保存していたので今回証拠として使いました。同じ架空住所、同時期で2つの電話会社に被害があったことで信憑性があったので早くプロセスしてもらえたのでは?と思っています。
(架空住所の証明には、当初住んでいたアパートのUtility Billのコピーを提出しました)

Fraud Reportを出したことで、3大クレジットビューローはすぐに私のヒストリーReviewにブロックをかけたようで、その後 新居でCable TVを引こうとしたら「クレジットチェックができないので電話ではAccountをOpenできません」といわれてしまい、郵便でもろもろのクレジット証明書類を送るはめに。TVが見れるようになるまで1ヶ月近くかかったというおまけもありました(苦笑)。

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