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生命保険について

今、15年の定期の生命保険を買おうとしています。今日、サインなどをしに行ったのですが、そのとき、初めて、グリーンカード保持者でなくては、いけないことを聞きました。実は、グリーンカードは申請中、一度Declineされて、アピールしています。今は、Hビザで働いています。そのFinancial Advisorは、そのことを知っていて、グリーンカードを調べることはないから、大丈夫、と言ってたのですが、心配です。受け取る段階になって、ないことがわかると、今まで掛け捨てした分が無駄になってしまうからです。どなたか、詳しく知りませんか?

契約書にはなんと明記されていますか??
聞いたことを鵜呑みにせず、書類で確認された方がよかろうと思います。

グリーンカードが取れてから、申し込みされてはどうですか?コミッションベースのアドバイザーの「大丈夫大丈夫!」ほど信用できないものはありません。

市民か永住権(グリーンカード)保持者でないと、生命保険を契約させてくれない保険会社もあるし、H1ビザでも生命保険の契約に応じる会社もあります。保険会社の方針次第です。

そのFinancial Advisorが保険会社の方針を確認した上で「大丈夫」と言っているのか、方針をよく確認せずに(もしくは無視して)コミッション欲しさに安請け合いで「大丈夫」と言っているのか、お話からは分かりません。

そのFinancial Advisorというのは、もしかしたら保険エージェント・ブローカーか、何であれ契約が成立したらコミッションをもらう立場なのですか?

いろいろアドバイスをありがとうございます。ある保険会社直属の社員です。契約が成立したら、コミッションをもらえる立場です。

安い保険に入ることにしたので、そのサイン直前まで、高い保険の方を遠まわしにnegotiationしてきて、私たちは「???」となっていると、最後には、「毎月いくらまで、出せる?」との質問になり、「余剰分のお金を全部、保険にまわす気は、ありません。」と答えて、サインの段階に入りました。

今は、Underwriterの前の段階で、ここ2,3日で、健康診断や質問を受ける予定です。いろいろなAgreementをコンピュータにつないだ、端末にサインしている段階で、「グリーンカード保持者でないとこの保険が買えない」と言い出して、「グリーンカードを取ろうとしているから大丈夫」と言われたので、「もってないと死亡後、保険金が受け取れないんことにならないでしょうね?」と聞くと、「どうやって、調べるの?大丈夫」と言われ、サインしました。

このファイナンシャルアドバイザーに少しずつ、不信感が募ってきていたので、後で、不安に掻き立てられて。。。

>「もってないと死亡後、保険金が受け取れないんことにならないでしょうね?」と聞くと、「どうやって、調べるの?大丈夫」と言われ、

「どうやって調べるか」ですが、たとえば受け取りのときの必要書類にグリーンカードのコピーかアメリカ国籍を証明する書類(パスポートや出生証明書)の添付を要求することで、(保険会社にとっては)簡単に調べることができます。ですから、アドバイザーの「調べることはないから大丈夫」という解釈は信用できません。会社に確認して「大丈夫」と言ってるのなら、その旨を書面にしてもらわない限り、サインしない方がいいと思います。(書面には、アドバイザー本人ではなく、そのような判断を下せる立場にある人のサインをもらってください。)

ビザ、グリーンカードのことは、海外からの養子や外国人との結婚などを経験した人でなければ、アメリカ生まれのアメリカ人は全く理解してないのが普通と思った方がいいです。

Friesさん、ありがとうございます。私も今日、同じことを、その人に要求しました。GC保持者というサインを訂正してもらい、GCを申請中というE-mailを本部に送ってもらい、向こうの審査を仰ぐことにしました。そして、それで、受かったのなら、GCを持ってないけど保険に加入できるという証明をくれるようにいいました。

朝から、いろんな保険のBrokerに電話をかけて、聞いてみました。まず、Brokerは、グリーンカード保持者ではない人には、グリーンカード保持者の保険をすすめない。グリーンカード保持者の保険の持ってない人が正直に自分のStatusで審査したら、だめだったことなどを聞きました。

その人は「問題ない」と言っていますが、それで、だめだったら、私たちのリコードに傷がつくんでしょうかね?

>それで、だめだったら、私たちのリコードに傷がつくんでしょうかね?

そんなに心配することはないでしょう。

Hビザ保持者向けのポリシーを探すか(あと何年の滞在になるのかは分かりませんが)、GCを取った後でまた再申請すればよいのでは?

でも、ファイナンシャル・アドバイザーやファイナンシャル・プランナーを自称する営業員には気をつけて下さい。コミッションで所得を稼いでいる人は、顧客の利益よりも自分のコミッションを増やすことを優先させることもあります(皆が皆ではないですが)。そういう人達でも、実際にアドバイザーやプランナーらしき資格やポジションを持っていたりして、紛らわしいこともありますし。

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