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「Tax breakは金持ちだけのためのものか?」について

Tax breakは金持ちだけのためのものか?に関する投稿です。

タックスをファイルするアメリカ人世帯の45%は連邦所得税を一切払わずに済むそうですね。初めてこの統計を聞いた時は私もびっくりしました。

その45%ほとんどは、元々税金が掛からないほど低所得の世帯か、子沢山等でタックス・クレジットをたっぷる使えるミドル・クラスだそうです。その中には連邦所得税が0なだけでなく、クレジットをチェックで貰っている世帯もかなりあるはず。

連邦個人所得税は総歳入の85%はトップ25%の納税者が払っているという、すでにかなりトップヘビーな課税ベースになっています。

私もほぼ同じことを投稿しようと思ったらすでにポピーさんが!
アメリカの就労人口は50%切っているみたいですね。

最近やっと、人生、思いっきり仕事に専念できる条件が揃う期間って、意外と限られていることに気が付きました。震災があってからなおさらです。なんかしらあるものですね。

それを全て織り込んで計画するのも難しいし、無視すれば問題が発生したときに財政難になるし、国レベルでも家庭レベルでも考えさせられます。

一部の稼げる人に頼ってしまうのではなくて、お金以外の部分でも生活の安定に取り組めることってあると思うんですよね。国レベルでも家庭レベルでも。
お金で何でも解決しようという傾向にも問題があるような気がしています。

アメリカで、夫婦共働きで、子供はいません。
不動産なども所有していないので、タックス控除になるものがほとんどない状況です。
今回の確定申告で、予想以上にたくさん支払いました・・・。
毎日、寝る間も惜しんで(大げさ?)コツコツと働いているのに、
ほとんど恩恵も受けられず、税金でもっていかれ、むなしい限りです。
アッパークラスとミドルクラスのTax Rateがあまり変わらないのにも、不公平感を感じます。
おまけに、低所得者のほうが恩恵がありそうなどと思ってしまう始末です。
私達のような夫婦は、しょぼしょぼと節約と貯金に励むしかないのでしょうか。
ミドルクラスの皆さんは、一体どのようにされているのでしょうか。お知恵をおかりしたいです。

本当にアメリカのミドルクラスは辛いと思います。。。

低所得者、昼間から公園(ダウンタウンなどの)でのんびりしている?のを見ると、なんとも言えない気分になりますよねぇ。何かしら事情があって働けない、真面目な貧乏は社会・周囲が助けるべきだと思いますが、不真面目な貧乏は、自業自得なので助けるべきではないと思います。

Nobuさんが書かれているように、401Kをマックス入れる、IRAをする・・・ぐらいでしょうか。

我が家は、家のローンも子供もいますが、デイケア代もバカにならないですし(赤ちゃんの時は、1年で新車1台分かかりました)、これからの大学資金を考えると頭が痛いです。家はまだローンを払えていますが、景気の先行きを考えると、これも保障がないので心配です。現に家の近所でもショートセールで売りにだしている家が数件あります。。。

我が家もすごい節約と出来る限りの貯金に励んでいます。毎日朝から晩まで働いて、子供が寝静まってから仕事関連の勉強、外食もほとんどせず自炊、毎日家計簿とにらめっこしています(笑)。

あいさん、うちはそんな感じでずっと暮らしていたので、すごく気持ちがわかります!7年そんな感じで、その後たまたま日本に転勤になったおかげでやっと子育て生活ができるようになりました。
しかし、日本もどんどん弱者に優しくミドルクラスに厳しくなってきています。だからアメリカに戻ろうと思っています。まだアメリカの方が、新しいビジネスが生まれるし、移民は来るし、今は厳しくても希望があるように思えます。無いものねだりでしょうか?笑

普通の一家庭ができることって、久美さんがだいたい仰っている通りだと思います。

不動産の無い我が家は、今のところは、

1)家を買うだけでなく、家賃を払うよりもお金がかからない生活にすること(これみんな意外とできていないのでは?)
2)光熱費、自動車代、食費などをいかに抑えられるかに挑戦すること
3)もっと稼いでお金で解決しようというよりも、自分たちの幸せのためにお金以外の部分で工夫していくこと(たとえば子どもたちの勉強を一緒に楽しむ。家事やなんかも心を落ち着ける営みしてとらえる。必死で働く先の見えない生活も冒険として楽しむ。健康に気をつけたり、人を思いやったりも贅沢。)
4) だからといって消極的になるわけではなく、コツコツ系の副収入を得る努力は続け、見栄に流されないこと

あたりを目標にしています。
ミドルクラスってこういうものなのかな。。。
自分たちの世代が親の世代よりもワイルドになるとは想像しませんでした~。

Cheeさん、久美さん、ご返信ありがとうございます。とても参考になりました。
まずは、できることから、始めてみたいと思います。
うちの反省点は、食費です。夫婦そろって、フルタイムの他にバイトもしているので、帰宅が遅く、家で料理をするのが面倒なのです。なので、外食の回数が多いかもしれません。週末に作りおきをしておけば、いいかな・・・。
子供ができたら、どうすればいいのやら。職場には、シングル&ワーキングマザーが何人かいますが、頭の下がる思いです。

所得・税額にかかわらず誰もが「自分が一番損をしている」といった不公平感を多かれ少なかれ持っているのが、今のアメリカの個人所得税制の特徴かもしれません。

おそらく、税制の複雑さが不公平感の大きな原因かと思います。他人の税率・控除・クレジットが、自分の税率・控除・クレジットよりも有利に見えてしまう。

加えて海岸側大都市部周辺は給与レベルも高めだけど、必ずしも地域の生活費、特に居住費や家の値段の高さを埋め合わせるほどではないというのは、この掲示板でも度々出てくるテーマですよね。

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