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「サバービアは耐えられる?」について

サバービアは耐えられる?に関する投稿です。

CNNのガソリン代と収入に占める割合の地図を見たのですが、これって州単位になってるところがちょっと要注意かと思いました。NYなど、収入の高い層ほど自分の車で移動する距離が短いような印象があるので(極端な例がマンハッタン)。同じNY州内でも、Upstate NYのrust belt地域では、あまり高くない収入、どこに行くにも車しかない、という状態かもしれません。

郊外都市における自動車(ガソリン)需要ですが、比較的こじんまりした東海岸の街でも、とにかく日本に比べるとなんでもかんでも大きくて広い!日本だと「通勤至便、駅まで徒歩3分!」なんて距離だと、アメリカの場合、まだ駅の構内だったりします。だから、よっぽど駅に近い家でない限り、駅まで自動車、もしくは送り迎えが必要な可能性が高いと思います。

日本みたいに交通費が別途に支給されないのが痛いですが、通勤定期券をpre-taxで買える、とか、公共交通機関を利用すれば少額ながらも奨励金がでるところもあるようです。

大都市があるところは、郊外に住んで大都市まで長い距離を運転する人もいれば、おっしゃるようにあまり運転しない人もいるので難しいですね。郊外だけでみたら、どこも同じような問題だと思います。

MAのコミューターレールも、駅が町の中の歩道があるようなところに隣接しているところは数えるほどしかありません。あってもその周辺に限って治安が悪かったり、古い工場が多くて住める雰囲気でなかったりしています。
やっぱり地下鉄で動ける範囲にしておこうかなあ。
ガソリンだけでなく、無駄な送り迎えの時間も、もったいないですよね。
その分働ける方がいい。

そういえば、ボストンの電車の場合は定期券を12ヶ月とっておけば、家を買うときに多少金利が優遇されるというプログラムがあったような。
電車を通勤に使う人の方が、経済的に安定しているからとかそんな理由だったと思います。

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