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Closingがもう直ぐです。注意する事は有りますか。

クロージングの日に買い手がWalk Throughをするそうです。
その後にクロージングのミーティングがありますが、
それが終わってから水道、電気などは止めるよう会社に電話するように弁護士から言われました。
何かあるとまだ伸びる可能性か、値段をその時にどこかの点を指摘されて下げさせられる可能性もあるのでしょうか。
私は始めての事ですし、主人は日本に居て私の独断でサインをしても
良いという事になっています。
この時の注意する事はどのようなことでしょうか。

書類の意味も良く十分に判らずにサインをするようになると思いますが、この書類は後で貰えるのでしょうか。その時にコピーして貰うのでしょうか。
今からどきどきしています。

クロージング直前のWalk throughで不具合が見つかって値下げしろとか言われた場合は、予定通りにクロージングするのは無理かもしれません。たとえば、これまで全く不具合のなかった地下室(ベースメント)に浸水が発見され、それに対して買い手が1万ドル値引きを要求してきたような場合、「はい、そうですか」と承諾する必要はありません。「これまで自分たちが住んでいた間は、一度も浸水したことはなかった。しかし、ここ一ヶ月の間、この地域では記録的豪雨が続き、下水の逆流が起こっているので、そのせいで浸水したことは考えられる。気になるなら、買い手が地下室防水専門家を雇ってインスペクトされてはいかがか?」という対応もできるでしょう。それに対して買い手がどのように対応するかで、次の策を練ります。買い手の心理としては、「もしかしたら値引きしてもらえるかもしれないから、とりあえず言ってみよう」みたいな感じで値引きを要求することが多いですから、このように対応すれば、「あ、それなら、もういいです。」と値引き要求を取り下げることも多いです。

夏空さんがその家をお売りになる理由も重要でしょう。もうアメリカを離れるので、1万ドル(例えですが)損してもさっさと売ってしまいたい、という場合は、そのまま買い手の条件を受け入れてクローズしてしまうのも合理的かもしれません。

要は、人それぞれ、周辺状況が違うので、一概に「この対応が正しい」という正解はないと思います。

わたしがこれまで経験したクロージングでは、書類はその場でいつももらえました。クロージングオフィサーが最初からサインする用と、持ち帰り用の書類を2セット用意していたようです。

F Friesさん
ありがとうございます。
まさに値引きの話しを切り出されたらどうしようと心配しています。
主人が其処に居ないので何故直ぐ承諾してしまったか、などと後で言われそうです。
英語でボンボンと交渉が出来るくらいな英語力と度量が無いので心配になって
きました。
もうここまで来たら後に引けませんので出来るだけすんなりと返事をしないように頑張ってみます。
しかし、どうしてもお互いに折り合いがつかなかった場合はクロージングが
伸びてしまいそうですが、そうならないように祈るしかないような気持ちです。

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