掲示板

Permanent addressとは?

F1planning webは本当に為になる情報が多く勉強になります。
本当にいつも、いろいろな情報をどうもありがとうございます。

こちらは、現在アメリカで生活を始めてから二年くらいです。
駐在ではなく、学生のF1ビザの身分です。

SSNも無事に取得し、早速クレジットカードにアプライをしようと思い、student credit cardを申し込んでみたところ、permanent residentじゃないということを理由に却下されました。クレジットヒストリー響いていると思うとショックです。

手紙によると、申し込みにアメリカの住所を書いたのですが、permanent residentかどうかという質問欄があり、そこでNoと入れたのですが。そこが引っ掛かったようです。

そこで、permanent addressについて少しお聞きしたいのですが。
permanent addressとはアパートや学生寮とかの住所となると、そこはある意味temporary addressのような扱いになるのでしょうか?もしくは、その住所をpermanent addressとして伝えても構わないのでしょうか?
銀行での口座開設の時に、窓口の人に、「permanent addressは?」と聞かれ、日本の住所を出したら普通に承諾されとなり口座を開くことができたのですが。
permanent addressの解釈について少し混乱しています。

今後、銀行系のセキュアカードにでもトライしようかと思うのですが、その時、permanent addressもアメリカの住所に変更し、そのうえで、申し込んだ方がいいのでしょうか。

permanent addressをみなさんはどのようにして、使っているのか、また、意味について教えていただけると幸いです。よろしくお願い致します。

Permanent addressの持つ意味も、時と場合によって異なるので、難しいですよね。たとえば、F-1ビザの状態で移民関係の書類のpermanent addressは、日本の住所が適切だと思います。F-1は、学業が終わったら出身国に戻る、という前提で出されるビザなので、日本の住所がないとトラブルになりかねません。

アメリカ人の学生の場合、税金や運転免許の手続きの際、「親元」と「現在住んでいるところ」のどちらを選択するかは、かなり不明確な部分があるようです。18歳で高卒後すぐに大学に入り、学生寮に住んで、学費は親が払っている、という人の場合は、親元がpermanent addressという感が強いと思いますが、ある程度の年齢で、自分で働きながら大学に通っている人の場合は、今更親元をpermanent addressとは感じないでしょう。なお、アメリカ人は一般的に日本人より頻繁に引っ越ししますので、たとえ同じ場所に3ヶ月しか住んでなくても、自分が「ここは自分のpermanent addressだ」と感じたら、その住所をpermanent addressとして記入するようです。

クレジットカードの審査には詳しくありませんが、個人的な意見としては、移民関係の書類以外は、ある程度長期(半年くらいが目安?)に渡ってアメリカに在住する場合、アメリカの住所で処理する方が無難なように思います。

アメリカの学生、特に学部生は頻繁に住む場所が変わるので、学生相手にPermanent Addressを聞くときは、寮のように頻繁に変わるアドレスではなく、親の住所のように固定したアドレスのことを指していることが多いです。

例えば休暇中に居なくなったり、新年度に住所が変わったりしてもPermanent Addressを通して連絡がつく・追跡できるということなのではないでしょうか。

アパートもそこに腰を据えて住むつもりならばPermanent Addressになりうるのでは?。

でも、かっちりとした定義があるわけでなく、書類の提出先の都合により、何を指してPermanent Addressと言っているのかは違うかもしれないので、臨機応変にいくしかないかと思います。

返事が遅くなりましたが、アドバイス参考になりました。

やはり、一定の定義はなく、サービスの内容をしっかりと読みながら、自分で上手く判断しながら使い分けていくしかないのですね。

これからは、みなさんのアドバイスを参考に、しっかりとpermanent addressの意味を意識しながら、銀行等の書類などを上手に記入し、今後の留学生活をしっかりと充実させたいと思います。

大変、貴重な時間どうもありがとうございました。

コメントを追加