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「起業に向いてるアメリカ?」について

起業に向いてるアメリカ?に関する投稿です。

こちらのサイトは在米の友人から、とても参考になる情報が満載だとリンクをもらいました。

F Friesさん、非常に興味深い記事をありがとうございます。

カリフォルニア州で回転寿司店が広がり始めています。
お寿司には、透明のプラスティックカバーがついており、厳しい衛生ルールに沿うものだということです。

S Kimさん、コメントありがとうございます。

>お寿司には、透明のプラスティックカバー

たしかにアメリカの衛星基準から見れば、回転寿司は危なっかしく見えるのかもしれませんね。スーパーの寿司コーナーでお寿司を握ってる人たちも、透明のビニール手袋をしていますし。いろんなバックグランドの人の集まる国なので、「安全」と「伝統」を天秤にかけると、やはり「安全」の方が大事なのでしょう。実はわたしは、サラダバーとかも結構怪しいと思っています。たいてい透明な傘のようなものがついていますが、近くでぺちゃくちゃおしゃべりしたり、咳やくしゃみをする人もいますから。自炊がいちばん安全なのでしょうね。

サラダバーやスープバーはかなり怪しいですよね…
廻るお寿司にかぶせてあるプラスティックカバーは、乾燥を防ぐ意味でも良いかもしれません。机の上には寿司皿とともに、カバーも積み上げられていきます。

アジア系以外は、専らロールを食べてすぐに満腹になるようで、彼らには「リーズナブル」と評判がいい! 高く積み上げられている私や友人の皿の山を指差し「オーマイ…、アレ見て」と毎回驚かれます(笑)

F Fries さんの記事中にある「カリフォルニアで起業が盛んなのは、「起業に向いているから」ではなく、「起業に向いてないにもかかわらず」と考えた方がいいのかもしれない…

という鋭い見識に大いにウケ、妙に納得しました。

FFさん、面白い記事ですね!見逃していました。ありがとうございます。

先週だか日本のニュースで、回転寿司のカバーを見ました。ニュースになるということは、まだ日本では珍しいのでしょうね。

環境が起業に向いていなくても、日本より雇用が流動的なので起業せざる得ない?というのもモチベーションとしては大きいと思います。その結果、富を得る事が出来るか、傷口を広げるだけで終わるか・・・は、本人の商才と運もあるのでしょう。

政府規制は政策を考えた人の意図しなかった影響がよくあるので、本当に困ったもんです。

少しだけカリフォルニアの弁護をすると、この話は酪農っていうのがミソなのかと。カリフォルニアに限らず、酪農は衛生管理、産量・価格調整、小規模酪農農家の保護(視点によっては関連者の利権保護)といった名目の政府規制が色々ある、かなり特殊な産業なんですよね。

日本でもお米と稲作農家と農政の複雑な問題がありますが、あれのアメリカ版が酪農ととうもろこしじゃないかと・・・。

とうもろこし・・・で思い出したのですが、何年か前、ガソリンがガロン4ドルをはじめて越えた頃、日本の番組(たぶんNHKかTV東京系の経済番組)で、アメリカのとうもろこし農家が、とうもろこしからオイルを取るために、今までの作物を辞めて、全てとうもろこし、そしてその保存用に$100K銀行から借りてサイロを立てていました。

その後ガソリンの値が下がったので、あの農家のおじさんどうなったのか・・・と心配していましたが、もしかしたら政府に守られて?大丈夫だといいのですが。

私はその番組を見たとき、とうもろこし1本にしたーーというのを聞いただけで、すごいチャレンジャーだな・・・と驚いたのですが、その後で銀行から融資で$100Kかけてサイロを新たに建築したーーというのを聞いて、のけぞりました。

アメリカ、楽観主義者というか、チャレンジャーが多いですよね。

ビニール手袋についてですが、お寿司を握るぐらいでは、あまり他のものを触らないでしょうが、病院などで特に血液検査をする人など、手袋はしてますが、そのままずっとつけっぱなしなので、誰の手を触っても手袋の交換はなし。何を触っても自分の手が汚れないので、手袋はそのまま。。。何を触ってもと言っても、汚れたものを触る訳ではないですが、兎に角手袋をしっぱなしっていうのに、違和感があります

本人はいろいろな患者の手に、直接触らなくていいと思ってるでしょうが、私達患者はその手袋で触られるのですから。消毒出来るムースや、ローションなどがあるので、時々は手袋を拭いてもらいたい気持ちになります。または、交換するなど。

直接関係ない話ですみません。思い出したものですから。

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