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「自分にあった貯蓄の方法」について

自分にあった貯蓄の方法に関する投稿です。

私も「どのように」派かもしれません。

目標額を決めそれに向かって日々切磋琢磨して貯金というのが苦手なんですよね。

401K以外の貯金は手取りの○○%を天引き(Automatic Deposit)で貯金口座・投資口座に回して、残りのお金でまったり暮らす・・・という方が私の性に合っているようです。

(リタイアメント資金がOn Trackかはたまにチェックしますが)

でも、Goal-Oriented が好きなアメリカでは、こういう目的無しに漠然と貯金するってちょっと亜流みたいですね。

僕もほとんどの場合は「どのように」派ですね。長期に考えなければならないリタイアメントプランなどは「いくら貯める」といっても漠然としてて決めようがないし、投資利回りが変動するので予定は立てにくいからです。

でも比較的短期の貯蓄、例えば日本に一時帰国する旅費とか、大きな買い物(パソコンとか車とか)は目標金額を貯める形にしています。INGのSavings AccountでComputerとか名前を付けて貯めたりしてました。とは言っても毎月$100ずつとか金額を決めて自動振り込みにしたりするので「どのように」が重要ではあるのですが。

Abstract thinker か Concrete thinkerで区別されるとは思いもよりませんでした。でも、確かに当たっている気がして、自分はConcrete thinkerだと思います。

私も「どのように」派です。
目標をつくると、仕事、リスク、節約で無理しちゃいそうなので。
生活水準をゆっくりと上げて充実感とやる気を保ちつつ、貯蓄もできるゆとりを持つ方法探しが楽しいです。
それで結果、リタイアの時にお金足りなかったら?
それはそれでまた考えればいっか~なんて感じです。

短期では目標設定がいいのでしょうが、長期ではなかなか目標を維持し続けるのが困難なので、「どのように」派がいいのでしょうね。

私も「どのように」派(=地味に暮らす派・・・私の場合)です。地味に暮らせば、自然とお金を使う機会が減るので、これがあっているみたいです。周囲のアメリカ人が豪華なバケーションや、高級レストランの話をするのを聞いて、多少うらやましくも思いますが。。。

面白い記事ですね。私は「どのように」派かと思います。目標は「リタイアした後の資金を貯める」「家を買う」「育英会(今の名前忘れた)の借金を返す)」ですが、具体的に設定されているわけではないです。Budgetは最初に税込み年収での貯金目標を決めてあって、手取り年収ー(貯金+日本に帰る旅費とか大きい出費+家賃+401k+Roth-IRA)を計算して、それを12ヶ月で割って、月いくら使えるかだいたい決めてます。給料増えた場合は計算し直しますが、生活が優雅になるよりも、むしろ貯金が増える方向に向かってます。たぶん上の三つの目標が達成されてないからでしょうけど(笑)。それと、お金をかけないで生活を楽しむ方法に慣れてしまったからですねー。「そんなにお金使わなくても、いろいろ楽しめるよー」と、端から見て思ってます。

ちなみに、高級レストランでご飯を食べて、値段に見合う味とサービスが受けられなかったときの怒りはすごいです。「この値段とって、この味???」「この値段だったら、あそこのレストランのほうが安くて美味しいやん!!!!」「絶対来ないから!」みたいな(大爆笑)。

こちらの皆さんは「どのように」派が多いみたいですね。職場の同僚(白人男性)に何とか式(名前は失念しました)と名前のついた貯蓄プランをやってる人がいるのですが、「借金、もう半分くらい返したよ。毎月の節約のおかげで、今年はクレジットカードを使わずにクリスマスプレゼントを買えそうなんだよ」と言っていたので、アメリカ人はやはり目標達成型貯蓄が好きなのかなと思います。でも、最初は目標達成のためにやっていた節約が、長く続けるうちに生活パターンとして染み付いてくるのではないかという感じもします。

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