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「もらったギフトの価値は低い(!?)」について

もらったギフトの価値は低い(!?)に関する投稿です。

確かにクリスマス明けにはギフトの返品・交換で長~~~い列が出来るので、やはり価値が低いのでしょうね。ギフト・カードでさえ、全く利用しないお店のカードなど、何年も財布の中に入ったままです(私の場合)。

クリスマス・プレゼントをもらって純粋?に喜ぶのは子供やお金持ちなど、何も考える=心配する必要のない人なのでしょう。ギフトにお金を使うなら、その分貯金して万が一に備えたい・・・と考えてしまう小心者の私です。

ギフトを選んで買うのって面倒ですけど、年に1,2回はそのために相手の最近の生活・趣味・嗜好などを考えながら一定時間を過ごすことに意味があるかと思ってやっています。なので、ドンピシャのギフトが選べなくて厚生福祉が20%失われたとしても、それはお愛想かと。

でも、私はあのクリスマスソングの中で買い物するのが苦手なので(急かされて焦ってしまう)、買い物は感謝祭前までに済ませるようにしています。

私も、「あなたのことを考えてギフトを選んだよ」っていうその部分が大事なんだと思います。
義理の親戚へのギフトを考えるのは大変ですが、やはり子供たちは喜びますし、イベントに色がつくというか。

記事中の、“ギフトの値段は喜ばれるかどうかとは関係ないそうです。”というのは本当に同感ですね。
私の場合、Re-giftでも、お下がりでも、自分にとって日常的に使えるものをもらうと一番うれしいです。

それにしても今年はモールがにぎわっていますね。駐車場が見つからないほど混雑していました。
どん底だった2008年、モールがガラガラ・店じまいばっかりで
経済の悪化を目の当たりにしたようでとても残念な気持ちになったので、混雑しているモールをみると安心します。
(もちろん無駄遣いアメリカ人という批判もあるのでしょうが、お金が動かないことには経済も動かないし、皆がPositiveな気持ちになるというのはとても大事だと思うので・・)

私も、義理で贈るギフトには抵抗があったし、クリスマスの商戦も、コマーシャリズムの一環だと見てました。 
アメリカでは親戚一同が集まったりするクリスマスは、本当にギフトの数をそろえないといけないから大変ですよね。

でも、locoさんのコメントには同感です。不況といわれながらも、モールがにぎわっているのを見ると安心します。 アメリカはリーテールの影響力が多いので、消費行動がさかんなことは景気にプラスだと思うからです。

個人的には、ギフトは周りの人には送ります。会社の同僚、ハンディマン、隣人など。今年は失業しましたけど、昔の同僚の口聞きで3ヶ月で再就職できました。やはり自分ひとりで生きているわけではないと思うし、ギフトが買える収入があるってことに感謝です。だから、ギフトは送る人の「贈る気持ち」の自己満足かもしれませんね。

あこさんの書かれていること、考えさせられる、と言いますか、参考になりました。ありがとうございます。

私も会社の人や、お世話になった人にギフト(というよりギフト・カード、小学校・デイケアの先生には小額のチェック)を送っています。チェックは味気がないかな・・・という気がしますが、もっとも実用的なので、カードのメッセージを考えて(型通りではなくちょっと印象に残るようなメッセージ)を送っています。

カードは、在り来りのメッセージを書いていたのですが、同僚(元クェート人、第1次の湾岸戦争でアメリカに亡命してきたそうです。)でいつも気の利いたメッセージを書く人がいて、その人に触発されて、いろいろ考えて書くようになりました。その同僚は、英語もブロークンですが、周りにいつも人がいて、みんなの人気者です。

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