掲示板

「クレジットカード盗用」について

クレジットカード盗用に関する投稿です。

クレジットカードを盗用されたことはありませんが、間違ったチャージが掛かったことはあります。どうしてそうなったのかは分かりませんが、一度行ったことがあるアトラクション施設で、数週間後に勝手に入場料がチャージされていました。チャージされた日にちょうど出張に行っていてその場にいるはずがなかったのにです。カード会社に連絡したところ、処理してもらえました。

知り合いで電話会社から不明なチャージがあったという話も聞きました。完全に盗まれて使われるケースもあると思いますが、処理の間違いが原因でチャージされることもあるみたいです。

わたしも幸いにしてこれまでのところクレジットカードを盗用されたことはありません。もともとあまり買い物しないし、少額の買い物は現金主義です。ときに旅行先のガソリンスタンドなどは、なるべく現金で払うようにしています。普段の行動範囲外でカードを使うと、カードをブロックされることが多いので。ATMも、ほとんど(自分の)銀行の建物内にある機械を使うようにしています。

妹は日本在住で、アメリカに比べるとカードを使う機会がずっと少ないはずなのですが、ある日突然携帯電話に、「現在、ご旅行中ですか?シンガポールからカードのオーソライズの申請が来てます。」と電話がかかってきたことがあるそうです。どこからカードナンバーが漏れたのか見当がつかないと言ってました。

> このブラック・マーケットに参加するには、すでに参加者である他の泥棒さん達から「この人は正真のクリミ> > ナルです」というレファレンスが2通必要・・・というのが笑える。

これ、笑えます。犯罪者になるのにも推薦状が必要とは!もっともFBIとかに潜入されても困るからかもしれませんが。

それで思い出したんですが、たぶんFreaknomicsだったと思いますが、ある研究者がシカゴの麻薬ブラックマーケットに潜入して、仕組みを調べたそうです。下っ端は本当に下っ端で、「普通の仕事しても変わらないのでは?」と思うぐらいの収入ですが、トップは高級車乗り回して豪華な生活していました。そのトップは「大卒」だそうです。
ああ、悪い世界も学歴が必要。そのうちMBAも必要になるかもしれませんね。そんな社会の仕組みを知らないのは下っ端だけです。「俺もいつかああいう風になるんだ」と、警察に捕まったり他のグループと銃撃戦になったりで、命がけで麻薬をその辺の人に売り。。。。

皆さん、コメントありがとうございます。

>Nobuさん

そうか、正規のお店・機関から間違ったチャージという可能性もあるのですね。簡単に訂正できたらよいけど、こじれたら大変そう。盗用同様、気持ちの良いものではないですよね。

>F Friesさん

数年に2回というのはやっぱり多いようですね。怪しい所では現金を使うようにした方がよいのかな。

突然海外からのチャージっていうのも怖いですよね。銀行やお店からのデータ流出って結構頻繁に起きているんじゃないかとも思います。

>Kayさん

社会学者が1日だけシカゴのギャングリーダーになった話、これだと思うんですが、私もこの本読みたいなと思っていた所です。

犯罪組織もある程度大きくなると、本質的に会社組織と変わらないという話はよく聞きます。組織のマネジメントの問題や、競合問題も、ビジネス世界のそれと非常に酷似しているとか。日本のヤクザやアメリカのドラッグ・ギャングがMBAを取ったり、ドラッカーを読んだりしても不思議はないのかもしれませんね。

こんにちは。
皆さん、盗用経験すくないんですね。私はここ数年の間、年に1-2回の頻度であります。
何個かカードを持っていますが、シティーのカードでばかり起きていて、そのせいもあってシティーは数ヶ月前に解約しました。
チェックの不正使用も一度ありました。あり得ない様なチェック番号(通し番号がついてますよね。その番号がやたらと大きかった)で、使用した場所も自宅からかなり遠かったので問題なくキャンセルしてもらえました。これはWFの口座で起きて、チェッキングに残高が足りなかったためかなりの額の手数料や罰金がとられドキドキしました。もちろん、これらも返してもらいました。あまり使わない口座を持っているのも怖いし、WFは口座使用料の規定が変わったのでこれも解約しました。
一応オンラインショッピングは大手のみにするようにしてるし、怪しげな店では現金で払ってます。なのに何故なんでしょう。

紫子さんのコメントで思い出したのですが、昔(10年以上前)の職場で、かなり職階の高い人がidentity theftの被害者となり、調べてみたら職場の人事のオフィスに保存されている給与明細の写し(オンラインじゃなくて紙に実際にプリントアウトされてた時代です)からsocial security numberが盗まれてたことがわかり、すぐに給与明細にはSSNがプリントされないようになりました。Identity theftのプロがオフィス掃除の人たちの中に紛れ込んでいたそうです。職階の高い人を狙ったのは、収入が多いため、高額の(不正)クレジットカードを作れる可能性が高いためだったようです。

最近では高級レストランで高級カード(アメックスの黒カード)にターゲットを絞ったクレジットカード不正使用もありましたね。
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/northamerica/usa/8902693/New-Y...

Identity theftのブラック・マーケットでも、雑魚より「高級魚」(?)の情報の方が高く売れるんでしょうか!?

>紫子さん

年に1,2回というのは、確かに多いですね。払わずに済むと分かっていても、ちょっと精神的ショックありますし。お気の毒に。

本当に何が決め手なのか、分からないのが気味が悪いです。

私の場合、Cashbackのあるカードを主に使っていて、盗用が起きたのはその頻用しているカードで、あまり使わないカードの盗用はされていません。そうなると、やっぱりお店等からの情報漏れでしょうか。

>F Friesさん

>Identity theftのブラック・マーケットでも、雑魚より「高級魚(?)の情報の方が高く売れるんでしょうか!?

確かに、ブラックマーケットでもCorporate Credit Card情報の相場価格は多少高いとポッドキャストで言っています。クレジットリミットが高いし、出張などで使う人が多い分、盗用を察知しにくいのかもしれませんね。

でも、高級店でプレミアムカードを使う客(おそらくはお金持ち)が狙われたというのは、180度の発想の転換でした。高級店だから大丈夫とか思っちゃいますし。

そんな感じで意外な所から情報が漏れているのかもしれません。

でも、地域・お店などでパターンなどあれば、カード会社が察知するはずだけど、実際は難しいのかな。

私も過去10年ほどで2回、不正請求がありました。

1度目はチェースで、請求される前に自宅に電話がかかってきて、「怪しいトランザクションがあるので、今お持ちのカードをキャンセルして、新しいカードを再発行します。」ということで、新しいカードが送られてきました。請求される前にカード会社が気付いたため金額等は不明ですが、話の内容から、海外(東欧?)で大きい金額だったようです。

2度目はノードストロームのクレジットカードに、準大手のコーヒー屋さんから3ドル程度のチャージがありました。その準大手のコーヒー・ショップには行った事がないので、明らかに違うと電話したら、すぐにチャージを消してくれて、「これから調べるのですか?」と聞くと、「金額が小さいので調べません。」という事でした。

小さい金額ならカード会社も調べないので、窃盗団は薄利多売(?)で商売しているのかもしれませんね。

久美さんも、経験されてるんですね。コーヒー・ショップで$3とか不思議です。盗用者はまずガソリン・スタンドでカードを使ってカードが有効かどうか確かめるという話を聞いたことがあるけど、実際はどうなんでしょう。

カード会社・銀行も、カードを使う側も、避けられない被害みたいに受け取っているんでしょうか。

どうやら、クレジット・スコアで知られるFICO社が、Falcon Systemというクレジット・カードとデビット・カードの盗用探知システムを開発していて、カード会社や銀行の盗用対策のスタンダードになっているようです。

そういえば、私の使っているクレジット・ユニオンでも海外旅行を前もって通知すると、Falcon Systemがその情報を照らし合わせることになっているようです。

コメントを追加