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H&R BLOCK At Home for Free

いままでずっとTax Cut(H&R BLOCK at Home)を使ってきたのですが、去年だけはTurbo Taxを使いました。
先日、H&R BlockからCD-Romが送られてきて、Free Deluxe+State,Free State E-file, Free Audit Support, Free Expert Advice and Free Federal e-fileとなっています。$99.90 Valueのようです。

これが正しければ、今年のTax filingがただでできそうです。
話がうますぎるような気がするのですが、、、、。

H&Rにとっては1セントの儲けにもなりません。以前の顧客を取り戻すことが1セントの儲けにならなくても重要なのでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

一度、ソフトを使うと同じソフトを使い続ける人が多いから、お客さんを呼び戻すための手段なのかも知れませんね。今年使えば来年は買ってくれるだろうと。あるいはFreeにするためには何かに申し込む必要があるとか。

H&R BlockはTax Cutという名前をH&Rのリテールサービスと関連づけて、もし分からなくなったらいつでも店舗で相談できますよ、というのも売りにしようとしていました。ソフトは無料でも相談に来てくれたら有料になるので、そういうのも狙っているかも知れませんね。ソフトがいくら良くできていても人が理解して入力する方が確実ですし(TurboTaxでも内容を理解してないと分からないところがあったりしますよね)。

税金ソフトは、基本情報(名前、住所、社会保障番号)や前年度の申告内容を入れなおすのが面倒(と言っても、それほど大した手間ではありませんが)なので、いったん、特定の会社の製品を使いはじめたら、毎年、毎年、同じ会社のソフトを使う人がほとんどだと思います。ですから、ここで、前年度、「浮気」をした顧客を取り戻せば、次年度からも自社の顧客になってもらえる可能性が高いので、今年、H&R BLOCKにとって1セントの儲けにもならなくても、長期的にはメリットがあるのだと思います。

(話は少し逸れますが、わたしはアマゾン・キンドルで無料本ばかりダウンロードします。自分みたいな顧客はアマゾンにとっては全然儲けにならないわけですが、なんでアマゾンはそんなことを許すんだろうと思っていたら、他の人に、「あなたのように無料本ばかりダウンロードする人がどのくらいの割合で存在するかはアマゾンは計算済みで、それはアマゾンにとっては広告経費みたいなものとして計上されているんだと思う」と言われました。H&R BLOCKも同じような考えで、無料でCDを送付しているのだと思います。)

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