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「Suzeは終わっているかも」について

Suzeは終わっているかもに関する投稿です。
本をNobuさんに借りたきり、読まなかったのでSuzeがどんなことを書いていたか知りませんが、Nobuさんの最近のブログ記事を見る限り終わっていそうですね。
関連記事発見しました。
http://www.mint.com/blog/consumer-iq/consumer-reaction-to-the-suze-orman...

私の聞いているPodCastでも、妙な投資商品を途中の宣伝にいれることがありました。宣伝いれないとPodCastの経費が取れないとはいえ、この人大丈夫なんかしらんと思いましたが。 もっとも、PodCastの教えを守っていれば、そんな商品には引っかかりませんよねー。
だからSuzeもひっかけ商品を作ったんではないですかね(嫌味)。

Suzuも今週末はちょっと弁護に回ってますね。

Suzeの最終目的は、Credit Bureauの会社各社が消費者のDebit Card(Pre-Paid Cardも含め)の使用歴をクレジット・ヒストリーの一部と認めるようになる・・・そういうことらしいです。そうすれば、クレジット・カードを使わなくても、Debit CardやPre-Paid Cardを使うことでクレジット・ヒストリーが形成されるようになる。

一応、今度SuzeのパートナーになったTransUnionが説得されて、このApproved Cardの使用歴データを集めることに同意したようですが、それがクレジット・スコアにどう反映されるかはまだはっきりしていないようです。こちらNYTの記事。

なので、Suzeの最終目的は、遠い未来のことで、実現するかどうかも分からない。現状と、Suzeの最終目的があまりにかけ離れていて、このカードが少し宙ぶらりん状態なのでしょう。

アメリカで銀行口座を持たない層(The Unbankedと呼ばれる人達)には、Prepaid Cardは金融社会への命綱的存在なので、Pre-paid Cardがメインストリームになって充実してくるのは、その層に取っては良いことなのかもしれません。これも、経過・結果を観察しないと何ともいえませんが。

>しかも名前が「Approved Card From Suze Orman」。

でも、SuzeはTVの"Can I Afford it?"おの説教キャラがすごくはまっているので、あの厳しいSuzeが"Approve"したカードというのがマーケティング戦略の妙なんでしょうね。

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