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「住宅ローン額の基準って?」について

住宅ローン額の基準って?に関する投稿です。

ボストン周辺だと、年収100Kでtake-homeの25%でちょっとした家を買うのは困難でしょうね。通勤の不便、学校の校区などの(見えない)コストとのバランス次第だと思います。

どれくらいなら胃に穴が開く思いをせずにローンを払えるかは、人によってすごく差がありますから、1年から2年くらい賃貸しながら予算枠内で生活できるかどうか試した方がいいと思います。引越し直後はいろんな物入りですから、半年くらいは目をつぶらないといけないでしょうね。今はモーゲージレートがべらぼうに低いので、このチャンスを逃すのは惜しいと思われるかもしれませんが、この先1,2年で不動産市場がサブプライム危機以前のバブルに突入する危険はあまりないと思います。万が一バブルに突入すれば、それが弾けるのを待つとよいのでは?

もう賃貸はしない予定なんです。というのは、賃貸の方が高いですし、希望の地域に家族で住めるような物件がほとんど無いんです。土地勘もすでにありますし、もう買っちゃっていいでしょうと。
しかし、ご指摘の通り、焦る必要は全くなさそうですね。

うちは胃に穴が開くようなことはなさそうです。
借金もゼロで資金もあります。それでも夫1人の収入で大丈夫な設定で買い、私の収入が貯蓄や投資にまわるようにする予定でいます。

だからちょっとびっくりでした。

もしこういう影響で、私たちが余裕を持って買おうと計画している家の価格も引き上げられているのだとしたら、なんか納得いかない気持も残ります。

でもひとつ思うのは、このpretax35%のうち、10%くらいを「投資」とみなすのはありかなと。もっとも、equityがしっかりできる前に利息支払いと売買手数料で消えちゃってはだめですけれど。

記事を読んで、また周囲のアメリカ人を見て、やはりアメリカ人ってリスク・テイカーだと思います。

家もローン、車もローン、クレジット・カードでお買い物、そしてスチューデント・ローンもある・・・。小心者の私から見れば、怖くないのか!?と心配になりますが、感覚が全く違うのでしょうね。

一応私の周囲はファイナンスの知識があるアメリカ人が多いのですが、ローンに関しては上記のような状態です。家のローンと高等教育のスチューデント・ローンは仕方がないにせよ、車とクレジット・カードは理解できません(我慢するという事を知らない?あと周囲につられてファンシーなお買い物をしているようです)。。。

州によって固定資産税も違うし、ほかにどれだけローンがあるかにもよりますが、Gross Incomeの25%程度に収まるのがいいと聞きました。

ある意味、平気な人が羨ましいと思うことはあります!
でもこれからどうなるんでしょうね?
ベビーブーマー以上は、給料や住宅価格の上昇が大きかったおかげ乗り切ってきているところもありますけれど、若い世代がどうなるのかはまだわかりませんよね。
同じパターンで乗り切れるならいいですけれど。

なるほど。Gross Incomeの25%なら、ちょうど記事の2つの極端な例の間くらいになりますね。価格の高い都市部ならそのくらいが目安になりそうです。

DTI Front-End Ratioで35%、Back-End Ratio45%って、おそらくFannie/FreddieのUnderwriting基準上限に照らした数字だと思うんですが、別に保守的ってわけでもないですすよね。

一方、Ramseyさんは借金嫌いで有名ですし、手取りの25%なら、レイオフ・減給があっても、貯金・失業保険でしばらくは焦らず済むということなのでは。でも、都市部だと、それじゃあアパート借りるのも無理ということもありそうだし難しいですよね。

日本でもアメリカでも住居費は手取りの3分の1内に押さえるという親指ルールがありますが、あれが結構使えるんじゃないかと思います。手取り3分の1を越えるとそれなり覚悟や何らかの妥協が要ると思うので。

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