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バンクホリディ宣言

他のブログの話でも良いでしょうか。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1066.html

此処のブログを見ているとアメリカもかなり危ない様子です。

こんな宣言が出たら、全部の銀行が対象になるのでしょうか。

経済に詳しい皆さんはどのようにお考えですか。

現金を持っていた方が良いとか、逃げる用意?

とか、いろいろ書かれていてアメリカにいるのが恐くなってきます。

リンク先のブログはセキュリティー警告が出て読めないのですが・・・

もし銀行が危うくなった時のことを心配しておられるならば、アメリカではFDIC(Federal Deposit Insurance Corp 連邦預金保険公社)という政府機関が万が一銀行が破綻した時の銀行預金の保障を行っています。

1.お持ちの銀行口座・預金がFDIC制度下にあること(クレジットユニオンの場合は該当機関はNCUA)

2.お持ちの口座預金額がFDIC保障額(現時点は名義ごとに25万ドル)内であること

これら2点を確認されれば心配する必要はありません。

http://www.fdic.gov/deposit/deposits/dis/index.html

もし預金額がFDIC保障額上限を超える場合は、名義を変えた口座を作るなり、別銀行に口座を作るなりしてお金を分けるなりして、保障額内におさまるようにすることもできます。

1929年の大恐慌の時はFDICに相当する制度がまだ無かったので、各地で取り付け騒ぎが起こり、苦肉の策としてバンクホリデーが宣言されたこともあります。

でも、FDICのある今は全然事情が違い、FDIC保障内にいる預金者が焦る必要はありません。

ポピーさん
セキュリティー警告は私の方は全く問題ないですが、変ですね。
FDIC入っているようですが、経済戒厳令となるとどうなるんでしょう。

此方はいかがですか。

http://guccipost.jp/cgi-bin/WebObjects/12336a3d498.woa/wa/read/sq_134c02...

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それにしてもFemaの収容所は不気味です。

下に一部転載させて頂きます。

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※国防認可法(the National Defense Authorization Act=NDAA)

「軍がテロ容疑者と見なす誰でも、世界中のどこでも、罪状も裁判もなしで投獄する権利を軍に与える条項があります。同法案は事実上、軍が“戦場”とみなす定義を、世界中のどこでも、たとえ米国内であっても拡大するというものです」。
ソース:Democracy Now!

Authorization:「公認する、お墨付きを与える」という意味から、国防授権法とも訳す事ができます。
本サイトでは、国防認可法とします。

軍が、「ここは戦場だ」と認めてしまえば、わずかでも疑わしい行動をした人間はテロリスト(国家へ反逆する者)と決め付けられて、裁判も受けることもできず、そのまま拘留され、最悪は何年も何十年も強制収容所から出ることができないというもの。

軍に、そうした権限を授ける(そうした行為を好きにやってもいいよ、というお墨付きを)のに必要なことは、大統領のサインひとつです。
軍は「戦場」の定義を、拡大解釈していけば、その国は収容所国家になってしまいます。

その強制収容所として使われる施設のひとつが、FEMA収容所です。
FEMA収容所はアメリカだけでなく、オーストラリアにもできているようです。

■関連記事
・「ジェラルド・セレンテの2012年の悲観的予測」
・「米国5分割計画、いよいよFEMAが準備を始めた」

それは、どのような形であれ、経済戒厳令です。

以上のことを総合すると、

●「チュニジアから、エジプト、イエメン、シリア、カタールから、英国、ギリシャ、イタリアまで12もの国々の中で階級闘争が起こり、それがますます悪化してい」。

●「そして最終的には、東ヨーロッパ、中央アジアにまで拡大し、より激烈にアメリカまで広がる」。

●「今年の4月1日までに、人々が長い間心配してきたことが変じて、明白な現実に変わる」。

●「ヨーロッパのどこかの国で(ギリシャとは限らない)、債務の支払いの滞りや、債務不履行(デフォルト)が起こるようなことがあれば、世界的な景気の悪化はさらに広がり、ヨーロッパから始まるドミノ倒しは、他のドミノをも倒すようになるだろう」。

●「2012年の第一四半期(2012年4月~6月の三ヶ月)までのいつかの時点で、世界のメルトダウンが始まり、戦争を求める声を制止できなくなるというスパイラル状態に入っていく可能性がある」。

●「2012年のアメリカのクリスマスは、ツリーに吊り下げるプレゼントを買うことができなくなるかも知れない」。

●「2012年のクリスマスが終るとすぐに、バンクホリディ(銀行閉鎖)が行われ、経済戒厳令が発動される」。

●「バンク・ホリディ(銀行閉鎖)が政府によって呼び出されたとき(その後か、同時に経済戒厳令が布かれたとき)のために、今のうちに、すぐにアメリカから出るためのルートを考えて準備しておくこと」。

こういうことになります。
アメリカ、ヨーロッパ情勢については、引き続き観察をしていきます。

最後に、ヨーロッパで現実味を帯びてきた金融ドミノについて、分かりやすく解説しているビデオがありました。

こういった類の終末論は昔から繰り返し流布しており、今回はユーロ危機などに絡めて論議されている点に時事性が感じられます。

実際、「裏付けのない通貨」(現在の米ドルが金本位制でないという意味です。金がどうして裏付けになるのかは、わたしには理解できません。)に対する危機感から、金を買い貯める人も大勢あり、しばらく前に新聞記事を紹介させていただいた共和党大統領候補ロン・ポール氏などは、実際に資産の大部分を金銀の鉱山株で所有しているわけです。

しかし、本当にご指摘のような経済戒厳令が施行されたとすると、金もキャッシュもなんの役にもたちません。戦後すぐの日本でも、食料に困った都会の人たちが、高価な着物や骨董品を手に、農家で米や野菜と交換してもらうという事態が発生しました。

アメリカでもそのような事態を本当に心配する人たちは、缶詰・水などを地下室に大量に貯蔵し、いざというときに近所の人たちが大挙して食料を求めに来るのを防ぐために、武器も準備しているようです。

F Friesさん
大金持ちの場合、金銀も急に何処か飛行機で逃げる場合は持って逃げることは出来ませんね。
ユダヤ人が、一枚の金貨で船に乗って逃げ切れた人の映画がありました。アメリカだと思ったら、イギリスだったんですが。

武器とは、今まで考えたことはありませんでした。
実際にそうやって、構えて居る人もいるんですね。

ゆずさん、私もF Friesさんとほぼ同意見で、いっつもこういう危機論はあるものと思っています。もし何か大きな変化があるとしても、アメリカは比較的いい立場にある国だと思います。新しいシステムをつくるのも、どうせアメリカでしょう。

私個人的には、去年の震災以来、豊かさってなんだろう?安全ってなんだろう?と考えさせられました。アメリカの広大な自然と豊富な資源はやっぱいいな~、アメリカ庶民のキャラっていいな~という結論になり、緑豊かな土地に住みたいと思っています。

Cheeさん
民間は良いですが、どうも最近政府のやっている事が怖い気もします。
地震も人工という話多いです。
どうも普通とは違っているという話です。
良く纏まったサイトが分からなくなってしまいました。
http://cosmo-world.seesaa.net/article/190950655.html
もそんな話をしています。
お金の話からずれてしまいますね。

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