掲示板

「Kindleで本をシェアする」について

Kindleで本をシェアするに関する投稿です。

Kindle、ずっと欲しいと思っているのですが、普段は本を多く読まないので、まだ手が出てません。理想的にはこういうことが出来たら「買い」なのですが。

  • 日本語対応する
  • 新しい本はほとんど読まないのですが、それでもAmazon.co.jpで普通にデジタル書籍を買ってKindleに取り込めるのなら魅力です。

  • 古本を取り込める
  • ブックオフとかで$1(や日本では100円)で買った本をまとめて取り込めたらうれしい。本を読むのは旅行の時が多いので。いわゆる「自炊」をするしかないのでしょうが、面倒です。

  • 貸し借りが簡単にできる
  • もっとも簡単にデジタルで貸し借りが出来ると出版社は儲からなくなるので、1回だけというのも仕方ないのかも知れません。

NYCに行ったときや、日本に帰ったときに古本をまとめ買いしたりするのですが重くなるのが難点。それと同じ感覚で例えば絶版になっている本は安く(数ドル程度)で買えるのなら、まとめて買って入れておけば、旅行中とか暇なときとかに読めるのでうれしいです。

iPadは書籍を読む目的では重すぎます(少なくとも僕にとっては)。

私もKindle購入考えつつあります。私の周囲の読書好きじいちゃん・ばあちゃんがよく使ってて皆気に入ってるみたいです。

本が増えると収納に困るので、今は英語の本はほとんど図書館で借りています。でも、流行の本を借りようとすると、Waiting Listの順番89番なんてことがよくあってちょっとやきもき。

あと、巨大なPDFファイルとか、PCではやっぱり読みにくくてプリントしてしまうんですが、Kindleなら読めるかなと思って。

Nobuさんもおっしゃるように、日本語の本もKindleで読めたら最高なんですけどね。

Kindleを購入するのも面白そうですが、普通に本を郵送するという手もありますよ。本は値段が普通の物とは違って安いです。「書籍小包にしてください」と言ったらやってくれると思います。日本から送るので、特別郵袋印刷物というのはさらに安くあるみたいです。
http://www.post.japanpost.jp/int/service/s_printed_matter.html
自分から自分へ送るところが面白いです。船便で30kgを送っても、ボストンまでだったら13,450円です。30kgは送るのも受け取るのも腰痛になりそうですが。
アメリカではMedia Mailですね。別名book-rateって言うみたいですが。
https://www.usps.com/send/media-mail.htm
20 lbで$9.94です。
くわしくはUSPSに聞いてみてください。

私は本はたいていAmazonで中古で購入、保存したいやつは読んだ後本棚においておきますが、他のは図書館に寄付しに行きます。図書館は図書館に置いたり、売って資金にしたりするみたいです。英語の本は、私の読むスピードが遅いのであんまり部屋が本であふれかえらないからいいですね。日本語の本は、購入後3時間で読み終わったりしてしまうので、費用対効果が低いです。。。。「2000円もしたのに、もう読み終わってしまったー!」という風に。。。。

それよりも赤ペンで書き込みまくりの論文(仕事用)がたまりまくっているので、デジタルで書き込めると思われるiPadが気になるような、でも気にならないような。。。

Kindleは技術的には日本語は問題ないはずですが、日本語書籍は日本の出版業界がアマゾンという黒船を前に、対応を決めかねているため、実現していないみたいですね。Kindleも、出た当初は「読書専用機器にこんなにお金をかけるの?」というようなお値段でしたが、今は下級機種はずいぶん安くなったので、少なくとも値段の面からのショックはあまり感じなくなりました。その分、紙の本とKindle本の値段差があまりなくなってきましたが。最初の頃、Kindle本の方がうんと安かったような覚えがありますが、やはり機器を普及させるための戦略だったのでしょうか。

版権の切れた日本語書籍は、「青空文庫」からiPhoneの専用アプリに入れて読んでます。芥川龍之介とか夏目漱石とか、高校生の頃に読んだものを読み直すのもなかなか楽しいものです。

でも新しい本、話題の本などは、是非とも早く、電子書籍が海外から買えるようになってほしいと思います。日本の出版業界全体からすれば、海外在住者のマーケットシェアなど微々たるものでしょうが、日本国内でも「自炊」などの方法が流行っているというのは、狭い家にたくさんの本を置きたくないという需要がそれだけたくさんあるということですよね。

iPadは重いので、わたしは読書には使っていません。

Kindle,持っています。英語の本をたくさん読む人には本当にお勧めです。

大きな規模の図書館では、Kindleで読めるEbookの貸し出しをしているところもあります。
面白いのは、Ebookなのに、貸し出しできる本の数に制限があり、人気の本にはWaitingListがあるのです。
テクノロジー的には複製できるけど、著作権上、制限があるということなのでしょうか?しかし、PCから本を選ぶので、図書館に足を運ばなくて良いし、貸し出し期限が切れると勝手にKindleから消えてなくなるので、返しに行く手間も無く、便利です。ただ、すべての本が借りれるわけではないので、選ぶのに制限はありますね。
今は、本体価格が安い、広告が出るKindleもありますが、あれは広告が本当に邪魔だそうです。義理の弟が買ってすぐ、返品しに行っていました。気にならない人は気にしないんでしょうけど。
白黒のKindleは、結局のところインクなので、太陽の下でも読めます。夜は、Kindleカバーについているライトを使って照らして読みます。(でも、このKindleカバーが意外に重いのです。私が寝転がって本を読むからでしょうか。)
PDFを読むことはできますが、私の場合、白黒Kindle上では文字が小さくて読めない、拡大するのが面倒くさいという理由で、あまり便利だと思ったことはありません。
ふるーい本は無料ですね。シャーロックホームズ・アガサクリスティー・エドガーランポーらへんは無料です。
何よりも、本が物理的に本棚に増えていかないことがうれしいです。

Kindle上から、指先ひとつでサンプルを読んで、気に入れば即購入できるので、日本のアマゾンでも普及すれば本が売れると思うんですけどね・・購入にいたるまでのハードルが低いから売り上げが伸びそうだな、というのは素人の考えなんでしょうか。
amazon.co.jpにそういうメールを送ってみましょうか。笑

広告付きKindleは、広告が気に入らなかったら$30だったか広告なしバージョンとの差額を払えば広告が出なくなるとどこかに書いてありました。

PDFだとあまり便利ではないんですか。。。となると自分でスキャンしてもあまり読みやすくはならないかも知れませんね。

これで日本の図書館でも貸し出しが出来るようになれば最高なのですが、まだまだ長い道のりでしょうね。

コメントを追加