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子供の大学資金について

子供の大学進学を数年後に控え、Financial Aidについて勉強しているところです。
Financial Aidを受けるためにはいろいろと条件があると思いますが、私が調べたところ、
* 親の収入
* 流動資産
* (Aidによっては)固定資産
が大きく関係すると思われます。

そこで、いろいろ気が付いたのです。

これまで子供の大学のため、自分達の老後のために一生懸命貯金(課税、非課税ともに)してきた
のですが、もしかするとこれはとんでもない間違いだったのかもと。緊急資金以外のキャッシュが
あると親の支払い能力ありとみなされ、あまりAidは出ないようです。(これには親の年も考慮される
ようです。)

Financial Aidは401KやIRAの価値はまったく無視します。だから、まずはリタイヤメント口座で
いっぱいいっぱいまで貯金するのが重要なんですね。

うちは夫婦ともフルタイムで仕事をしていて、収入も特に多くはありません。大きな貯蓄が
あるわけではなく、老後のことを考えたらこのくらいの預金はむしろ小額と思えるのですが、
それを隠すあるいは別の価値ある形に変える必要さえ感じています。

あと、家の価値もAidによっては考慮されないようです。ということは、大きな家に住んで、
貯金はしないことも作戦としてありなんですね。

老後のための貯蓄が出来て、Financial Aidももらえるというような方法はあるのでしょうか?
それから、流動資産を別の価値のある形に変えるのは家か金くらいですか?

ちなみに私が参考にしたサイトは
http://www.collegeboard.com/student/pay/index.html
です。これのNet Price Calculatorがとても参考になりました。

ご経験のある方ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

AKIさん、こんにちは。

自己宣伝のようで恐縮ですが、実は去年11月にこのサイトのブログでニードベースのFinancial AidとFAFSAの仕組み、計算方法、さらにFAFSA対策についてブログ記事を書いたので、よかったら参考に加えて下さい。

FAFSA(1) EFCとNeed-Based Financial Aid
FAFSA(2) 親の所得・資産の定義とEFC計算方法
FAFSA(3) FAFSA対策

FAFSAでは、家のEquityとRetirement Planは資産の隠し場所に使えるのは事実です。

ただ、FAFSAでより多くのFinancial Aidを得られるよう対策を取るとしても、そのFAFSA対策の必要性・効果性は、ご家庭の事情やお子さんが行く大学などで大きく変わってくるので、御注意下さい。

ボビーさん、こんな役に立つ情報をすでに提供していただいていたんですね。
すみません、しばらくこのサイトを見ていなかったため、完全に見逃していました。

それにしても、大学の問題とリタイヤメントの資金問題を同時にクリアしていくのは簡単ではなさそうですね。
頭が痛いです。勉強して対策を練ります。

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