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「他人様のタックス・リターン」について

他人様のタックス・リターンに関する投稿です。

ロムニーのタックスリターンが公開されてすぐに注目されたのが、税率はもちろんなのですが、寄付額というのはいかにもアメリカ的だと思います。NYTにはこんな比較一覧まで載ってました。結論→ギングリッチはケチ(寄付が少ない)。
http://www.nytimes.com/interactive/2012/01/24/us/politics/the-candidates...

Tithingに関しては、モルモンは厳しいそうです。むしろ争点はその10%をpre-taxで計算するか、after taxで計算するか、だとか。考えてもみませんでしたね(笑)。
http://www.huffingtonpost.com/2012/01/25/romney-tax-returns-mormon_n_123...

>F Friesさん

公開後は皆を税率よりも寄付額%に注目させるべしというのは、サポーターや共和党PunditsのTalking Pointsだったみたいです。

でも、政治と宗教とお金のインターセクションという、アメリカ文化の非常にユニークな側面が水面に出てきた感じで興味深いですよね。

Tithing以外の寄付には、G.W.Bush元大統領の大統領図書館に10万ドル寄付というのもありました。こういうのも党の勧進帳とか回ってくると断れないんだろうなぁ・・・とか思って見てましたが、こういう考え方の私は絶対政治家にはなれそうにない。

でも、年収の10~15%をポーンと寄付するなんて、私にはできないので、すごいなぁとも思います。

公開されたTax Returnはいつも気になるので僕もじっくり見たいと思いつつ時間が経ってしまいました。ポピーさんが書いてくれたので、概要が分かりました。

大統領候補を目指しているとはいえ、Tax Returnを公開しなければ行けないのは気が進まないことでしょうね。それで思い出したのですが、確かどこかの会計事務所が節税方法のパテントだかCopyrightだかを主張してたことがあった気がします(どこまで本気だったのか、覚えてませんが)。RomneyのTax Returnは良く分析すると会計事務所が教えたくない内容も含まれているのかも知れませんね。

>Nobuさん

>大統領候補を目指しているとはいえ、Tax Returnを公開しなければ行けないのは気が進まないことでしょうね。

本当に。野望に燃える当人はどうでも、プライバシーを晒される家族はたまらないでしょうね。

でもRomney候補の場合、会計士も政治的配慮をしているのか、あまりアグレッシブな手段(監査を呼びそうなものや政治的にトラブルになりそうなもの)は使ってないという話でした。

節税対策のパテント、聞いたことあります。この頃私の住む地域にアルパカを飼う人が時々いるんですが、アルパカを使った節税対策がパテントされているという話だったような。本当なのかな。

勤務先近くの空き地(オフィスビル建設予定地)にアルパカがいたので、なぜこんな場所(サンディエゴ)に??と不思議だったのですが、節税対策なのですね~。

サクラメント郊外の新興住宅地ではヒツジの群れを見たことがあります。あれも節税対策だったのでしょうか。

日本も農地だと固定資産税が安いと聞いたことがありますが、同じ原理なのかもしれませんね。

知り合いの知り合いがアルパカファームを持っていて遊びに行ったことがあります。何十頭も飼っていて、世話も大変だし(雄と雌を分けたり、出産の時は徹夜になったり)、仮に節税対策としてもよっぽど動物が好きじゃないと出来ないことじゃないかと思いました。好きな人にとってはかわいいアルパカに囲まれて、節税にもなって良いのかも知れませんが(笑)

>久美さん、Nobuさん

そう、アルパカ、節税対策の癖にかわいいんですよね。あの前髪が目にかかる感じがなんともユーモラス。

皆が一斉にアルパカを飼い出して、1頭辺りの値段がすごく上がり、一時はアルパカ・バブルだという話でしたが、今はどうなったのか・・・。

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