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「HSAが気になる」について

HSAが気になるに関する投稿です。

わたしもreferralいらずの保険を持っていたのですが、皮膚科に行くのにreferralがないと3ヶ月先にしか予約がとれないので、結局primary careに行って、そこでreferralを書いてもらったという経験をしたことがあります。地域にもよるでしょうが、その経験以来、referral不要というのはあまり信用していません。

一番いいのは、Cheeさんのご家族の予想される医療機関受診パターン(子供さんの定期健診、予防接種、風邪ひき2ヶ月に一回、男の子なのでケガもするかも。親は基本的に健康なので定期健診と胃腸炎年に一回くらいって感じ?継続的に服用してる薬があればその費用も。万が一、大きな病気をしたときのバックアップはどうなってるかも要注意です)で実際にいくらかかるか、それぞれの保険で計算することだと思います。以前の職場では、新入職員オリエンテーションで人事が実際にそういうスライドを作って見せてくれました。

なるほど。会社にもう少し具体的な話をしてもらうように夫に伝えてみます。
たぶんこのHSAが一番経済的ですが、事務処理なんかで苦労しないか心配です。

私も、勤める企業提供のCigna/TuftsのHealth Saving Account(HSA)とHigh Deductible Health Plan(HDHP)に入っています。決め手は保険料無料、というところです。

オプションとしてIn Network100%のプランもあるのですが、そちらだと年間$3000の保険料が天引きになり、CopayもSpecialistだと$40と高いので、過去数年の医療費を分析、研究し、エクセルでいろいろシュミレーションしました。
結果天引きされた保険料は使っても使ってなくても戻ってこないけど、HSAに入れたお金は自分のものなので、よし、おいしい話に乗っかりましょうということで。会社も会社負担保険料が抑えられるようです。

私のプランはCheeさんのよりも悪い内容で、annual out-of-pocket maximumが、familyで$6000/deductibleは$3000。deductible後はin-networkは90%、out-of-networkは70%のカバーというところは同じですね。基本的にNon-PPOには行きません。

referralのことがご心配なのかもしれませんが、CignaはSpecialistでも特に問題はありません。

ひとつ思い違いをされているようなので:HSAにpre-taxで入れられる額は、年間$4750ではなく$6250です。
会社がContributionを入れてくれる場合も、自分のMax金額は変わりません。使わなかった残高は投資運用も、あと最近話題のLTCの保険料もここから支払うことができます。また、65歳になれば医療費以外にIRAと同様の使い方もできます。

CignaはChaseと契約しているので、会社が毎月のFeeなどを負担してくれるのであればいいですが、そうでなければChaseはそもそも利子がよくないので、他のHSA銀行を自分で手配(この場合HSAが開けれるのはご主人のみになります)するのをお勧めします。
vimo.com/hsaでいろんな情報、レビューが見られます。

おお~!やっぱよさそうですね!情報ありがとうございます。
今、brochureを見なおしたら、今年は$6250ってなっていました。もしかしたら、Maxはそれで、会社が$1500入れてくれるから、自分が入れる分は最大$4750ってことかもしれません。
会社の80%以上がこれを選んでいるそうで、必要となる分野のカバーが悪くなければ、これになりそうです。
annual out-of-pocket maximumは、In-networkだと$4800ですが、Out-of-networkだと$9600ということも発見!
会社がくれた紙には書いていなかった!!

そうそう、うちの会社のHSAプランと従来のPPOプランの違い、もうひとつありました。

PPOでは1万ドルまで不妊治療をカバーしていたのに、HSAにはついてなかったので、独身既婚に限らずこれから子供が欲しい人は毎月保険料を払っても、PPOにしているようです。
Benefit Summaryをきちんと取り寄せたほうがいいかもしれないですね。

あとは、面倒くさがりの人や貯金する現金のない人はPPOのまま、というかんじです。

年間MAXをちゃんと利子のつくHSA銀行に入れると、かなりのTAXセービングになりますよ。

Benefit Summaryをダウンロードできたので、これからじっくり読んでみます!確かに、これはある程度現金を出せる人じゃないとダメですね。

自分の家族の過去の医療費を分析するのが一番いいのですが、Cheeさんのように日本から来られて比較できるデータがない、あるいはEnrollmentの締切り間近などの場合は、こんなCaliculatorが便利でいいかもです。

http://hsacenter.com/hsa-calculators.html
http://www.e-wisdom.com/calculators/hsa-vs-traditional-calculator.php

私が使っていて便利だなと思うのは、これまではクリニックの窓口で払っていたCopayがなくなり、まずは保険会社にすぐ請求が行き、オンラインでその状況を確認できます。Preventive CareなどはHSAも100%保険会社負担となるのでDeductibleではないですし、PPO価格であとから請求が来ます。ドクターオフィスとの交渉次第ではそのPPO価格も安くなるので、お得感ありです

いろいろありがとうございます。なんとなく我が家に向いていそうな気がします。
要するに、Chaseのデビットカードを持って病院に行くってことですもんね。管理も楽そうです。
私が気がついた問題点としては、専門的な分野になるとin-networkが都会の病院にばかりになってしまうことです。
でもこのくらいは仕方が無いかな。ひょっとしたら、住む場所も医療サービスにあわせるかもしれません。

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