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「ターゲットファンドも、物によってはえらいことになるらしい」について

ターゲットファンドも、物によってはえらいことになるらしいに関する投稿です。

>それってひどいよねー。「一億円で引退しようとしたら、経済危機が起こって5900万円になりましたー」って。
なんか、議会でも問題になったそうな。まあ、なるわな。

本当にね。

オレゴン州の529プラン(大学進学資金準備制度)でも、超コンサバ・チョイスであるはずの債券ファンドが経済危機時に35%下がって訴訟になってました。運用していたオッペンハイマー社が、モーゲージ関連債券を盛り込んだのが原因らしいです。

たとえ相手がプロであっても、誰かに判断をまかせるというのは、そういうリスク(その人が不適切な判断をする可能性)があるんだなぁと実感しちゃいますよね。そうなると、そのプロの判断を自分で再確認する知識・判断力が必要になるし・・・どうにも難しいもんです。

やや話題がズレますが、Fidelityから2050年、2055年ファンド(それぞれリタイアメントのターゲットの年を示す)のご案内が来て、つくづく自分も歳をとったと思いました。

コンサバティブ・ファンドだから、結果もコンサバティブとは限らないところが本当にミソですよね。。。過去数年の成績を見るとアグレッシブのほうが、結果プラスだったりします。

私は出来るだけ多くの種類のファンドに等分に分散するようにしていますが、まだまだ安心してリタイアできる金額には到底及んでいないので、心配です。

家のご近所さんはチャイニーズのドクターですが、そこのおばあちゃん、庭で野菜やら果物をいっぱい作っています。今は野菜も果物も高くはないですが、いざとなったら動物性蛋白質以外を自給自足出来るのは安心かもしれませんね。

>F Friesさん

究極の「歳を取った」感は、50歳の誕生日前後にAARPマガジンのお試しイッシューを受け取る時だそうですよ。

http://www.aarp.org/magazine/

F Friesさんも、Sharon Stoneと一緒に年を取ってみませんか?(嘘うそ・・・冗談です。失礼!)

>久美さん

久美さんのおっしゃるコンサバ V.S. アグレッシブというのは、株 V.S. 債券のことですか?それとも、Large-Cap・Growth V.S. Small-Cap・Valueといった違いのことなのですか?

この数年上がっているのは、債権ファンドとSmall-Capでしょうかね。

F Friesさん、
2050だったら、私よりも後に引退ですねえ。

債券ファンドに投資してるからと言って安心できるわけではないですね。私はJunk Bondに投資してますが、2008年にはガクーンと下がってました。でもstockよりも回復早かったです。
ターゲットファンドでも「一体何に投資しているか」をチェックしないといけないってことですね。でもチェックできる能力があったら、ターゲットファンド選んでないような気もします(笑)

それにしても、大学行く予定だったのに、資金が減ったので行けなくなったとかだったら、嫌ですねー。

ポピーさん、

勤務先の401Kに、Aggressive, Intermediate, Conservative Fundsというくくりがあります。内容はいろいろなもの(株・債権)をあわせて、ファンド・マネージャーがAggressiveと思えばAggressiveなのかもしれませんね(細かい説明書を見たのですが、イマイチ分かりませんでした・・・)。

上記のFundsにそれぞれ10%づつ(計30%)、それ以外にもS&P500Index、外国株、Large cap,Small capなどに分散しています。

産業の発展を考えればSmall capに投資するのがいいんでしょうけど、なかなかそこまで割り切れないので、分散しています。

ポピーさん、

>AARPマガジンのお試しイッシュー

え〜〜っっ!そんなものが来るのですか〜〜〜!!!オバマの誕生日に、ホワイトハウスにもお試しイッシューが届いたのでしょうか?でも、マドンナも50過ぎてもミニスカートでスーパーボウルで踊ってましたからね。50 is new 20です。

>久美さん
>マネージャーがAggressiveと思えばAggressive

納得しました(笑)。株・債券の割合かもしれませんね。

>F Friesさん

あれ?昔、受け取ってショックを受けた人の話をいくつか聞いたんですが、今はお試しイッシューは送らないのかな?

私もブーマー世代の知り合いを"60 is the new 40"と言って励ましたばかりです。

こんにちは:)
いつも勉強させていただいております。

40代にも近づいて、今更、と言われそうですが、ROTH IRAをはじめようとしてます。
会社のpentionがあるので引き延ばしていましたが、今の時代本当にextraがひつようですよね。

Vanguerd のtarget fund のミニマムが確か1000ドル位似下がってたのでそれにしようかと思ってたのですが心配です。。
引退する時の景気によりけりということなのでしょうか?
基本的な質問ですみません。。

>aiさん

ターゲット・ファンドを選ぶ場合、私だったら、以下の3ポイントをチェックすると思います。

1.そのターゲットファンドのアセットアロケーションに納得できるか
(特に株・債権の割合がどれぐらいで、それが歳につれてどう変わっていくのか)
2.Expense Ratioが高すぎないか
3.どんなファンドが組みこまれているのか

下記のVanguardのサイトで、自分の年齢層をクリックすると、該当ターゲットファンドの現在のアセット・アロケーションとこれからの変遷を表すグラフが出てきます。

https://personal.vanguard.com/us/funds/vanguard/TargetRetirementList

株相場の影響でファンド価格がどれぐらい上下するかは、株・債権の割合によるかと思います。

通りすがりのモノですが、ターゲットファンドに関して一つ。

将来の事は誰にもわからないので「リスクを減らすために」アセットアロケーションを考えないといけないのですが、
自分の資産全体のアロケーションを考慮すべきだと思います。
ターゲットファンドは、そのファンド自体のアロケーションを適切に保ってはくれますが他の口座との関係性は(当然)0です。
例えば110-年齢をequityに、残りをbondという一般的なターゲットファンドであっても、
他の口座(taxable account等)でequity100%等だとbondの割合が減ります。

そのあたりのバランスを考えると、逆にターゲットファンドはメンテナンスがめんどくさいです。
(現在のアロケーションがどれぐらいかをチェックしないといけないので)

一般的にIRA等のTax-Free/Tax-Deferredの口座の場合、税制面でBondが有利と言われています。
US TreasuryのTIPSとかは、まさにIRAの為にあるような米国債だと思いますね。
TIPSそのものに拠出するのはちょっとという場合ならば、VanguardのTotal Bond Market(VBMFX)やInflation-protected(VIPSX)を買うという手があります。

それとVanguardの場合、これらの個別(?)ファンドのターゲットファンドに無い利点としては、一定額以上になるとAdmiral ShareというExpense Ratioが低いファンドに自動でConvertしてくれる点があげれますね。(Vanguardに口座がある場合のみ、だと思いますが)
VBMFXは0.22ですが、$10,000になったら0.11のVBTLXにコンバートされるはずです。これはTarget Fundの0.19を大幅に下回るERです。
(VIPSXは$50,000で0.11のVAIPXへ)

資産全体のアロケーションに関しての記事としてはboggleheadsのものが秀逸だと思います。
http://www.bogleheads.org/wiki/Principles_of_Tax-Efficient_Fund_Placement

素人が偉そうにという感じですが、参考までに。

ポピーさん!
いつもどうもありがとうございます。
お礼が遅くなり失礼いたしました。
教えてくださった情報をもとにして色々調べてみますね!

通りすがりさん、
Infoどうもありがとうございました!
勉強してみます。

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