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「ハリケーンその後のニューヨーク 洪水保険」について

New Jersey 在住です。
このような文章は、死者や被害者が出た災害後に投稿する内容としては不謹慎だと思います。
身内や友人同士内での会話やチャットでなら構わないと思いますが、アメリカ在住の人が多く利用しているこちらのサイトにおいて、書かれる内容は大人として気をつけられたほうがいいのではないでしょうか。

管理者のノブです。New Jersey在住とのことで、今回の災害を目の当たりにされた心境、お察しいたします。

ご指摘の投稿ですが、私は読者の皆様に判断をゆだねたいと思います。どの部分で不謹慎と思われたのかは私には分かりませんが、受け止め方は人それぞれですから、ご意見は尊重いたします。

私としてはご協力いただいているブロガーの方がそれぞれの意見を自由に書いていただいて、明らかな誹謗中傷がない限り、特に中身を限定することはいたしません。ご理解いただければ幸いです。

「無名」様、

ニュージャージー州およびニューヨーク州の一刻も早い回復を祈っています。それと同時に二度とこんなことが起きないよう願います。おそらく二つの州とも、今後は対策をたてると思いますが。
関連してですが、

7 insurance tips to deal with Sandy
http://www.boston.com/business/personal-finance/2012/10/30/insurance-tip...
という記事を見つけました。

1. TAKE A PROPERTY INVENTORY(財産•所有物のリストを作る)
2. CHECK COVERAGE TERMS(保険のカバーする範囲をチェックする)
3. KNOW YOUR POLICY'S HURRICANE DEDUCTIBLE(保険は大抵契約するときに$500までは自分で払うとか、そういうのがあるが、ハリケーンの場合はどうかを調べる)
4. DO YOU NEED FLOOD INSURANCE?(自分が(今後?)洪水保険が必要か調べる。www.floodsmart.govで、洪水しやすい場所か、その場合の保険金額とかを調べることができる)
5. WHAT IF YOU DON'T HAVE FLOOD INSURANCE?(もし洪水保険を持っていないときはどうするか)
6. ARE YOU COVERED FOR WATER DAMAGE TO A CAR?(車が洪水の被害にあったときに保険でカバーされるか)
7. WHAT HAPPENS WHEN A TREE FALLS?(木が倒れてきたときはどうするか)
と、7項目になっています。

項目5番を引用します。洪水用の保険をもっていないで被害にあった場合です。
Homeowners who live in a federally declared a disaster area may be eligible for federal disaster assistance in the form of grants and loans. Anyone who receives assistance will need to purchase flood insurance as a requirement to the aid. The policy will need to be maintained for the life of the loan. President Barack Obama has signed disaster declarations for New York City, other parts of the metro area and parts of New Jersey, making federal aid available to both states and individual residents.

私の英語で訳しますと、

アメリカ政府によって「災害地域」と指定されたところで住宅を所有している人は、政府からの補助金あるいはローンを得ることができるかもしれないそうです。援助を得る人は洪水用保険を購入することが条件。その購入した洪水用保険はローンを返しているときはずーっと維持しなければいけません。オバマ大統領はニューヨーク市、その周辺のメトロ地域、ニュージャージーの一部分の地域を指定し、二つの州とその住民に対する援助できるようにしました。

という感じです。 申請するウェブサイトは、たぶんここかしらと思いますが。
http://www.disasterassistance.gov/

項目3も重要そうです。こっちは保険がある場合ですが。

無名様、被害にあった日本人の方がいらっしゃれば、教えてあげてください。 

www.floodsmart.govですが、住所を入力して調べることができるようです。
•High-risk area
•Moderate-to-low-risk area
•Undetermined risk area
の3つで、私の住所はModerate-to-low-risk areaでした。建物と中身(所有物)の洪水用保険をかけるとして、年間予想金額$129 - $1798。範囲大きすぎ。。。

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