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「新種の詐欺?」について

警告ありがとうございます。
たちが悪いですね~。
同居人さんみたいな、クレジットスコア気にしない人生、いいですね。

モーゲージやクレジットカードと手を切れば、クレジットスコアはほとんど生活に関係ないですよね。本物の病院の請求書を踏み倒しすぎて、ブラックリスト入りすると、いざというときに病院にもかかれなくて困るので、いちおう調査させています。

詐欺であれば、自分さえちゃんと分かっていれば害は無いのでまだ良いですよね。ただ、もし請求してきているのがまっとうな医療機関や保険会社などだとやっかいですね。

最近、保険がなかったりして医療が受けられない人が、他人の名前をかたって医療を受ける事例が増えているそうです。個人情報詐欺の一種ともいえ、医療保険の情報が盗まれるようです。保険情報を盗まれた場合、請求書は保険会社に行き、自己負担(Deductible)などがない場合は、そのまま支払われてしまいます。そのため、気が付かないケースがあるようです。自己負担があると医療機関から直接請求書が送られるはずですが、そこでだました人(医療を受けた人)が別の住所を言っていた場合、個人情報を盗まれた人にはすぐには分かりません。Overdueになって、向こうが住所など調べてやっと本人に連絡がいき、個人情報が使われていることが分かるらしいです(あるいはそれでも分からないかも)。

医療機関は患者は実際に存在したしお金はちゃんと払ってもらいたい、盗まれた人はそんな医療は受けてないし病院の間違いに違いない、と思ってしまうと、なかなか個人情報詐欺だったことに気づかないのかもしれませんね。

同居人さんがそれに該当するかどうかは分かりませんが(そうでないことを祈ってます)、お金だけではなく医療の記録として勝手に他の人の情報が自分のカルテに入ることさえあるので、要注意だと思います。

Nobuさん、

医療に特化したidentity theftがあるのですね。確かに医者にかかるときに普通はIDを見せろとか言われませんから、よい保険を持ってそうな人のアイデンティティを盗めば可能ですね。

これまでのわたしの経験上、医療機関を受診したら毎回、ほとんど必ずどこかで請求間違いが生じます。なんでこんなに杜撰なのかと呆れるほどです。同居人が請求書にかかれていた電話番号に電話してみたのですが、ますます謎は深まるばかり。。。

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