掲示板

「2013年のRoth-IRAの拠出額」について

2013年のRoth-IRAの拠出額に関する投稿です。

私の最初のブログトピックで$5,000->$5,500にと書いていたのにッ!(笑
というのはさておき、401k/403bにおいて、そちらも$500あがりますのでご留意なさると良いかと思います。Retirement PlanのCustodian次第では上限ぎりぎりまでの拠出をする場合の設定がいろいろとあるようなので。

>Retirement PlanのCustodian次第では上限ぎりぎりまでの拠出をする場合の設定がいろいろとある

2012年がそうですね。月給制で毎月拠出限度額の12分の1を天引きすると、$17,000は12で割り切れないのですよね。それで毎月、12で割って四捨五入した$1417を拠出すると、$17004で限度を4ドル越えてしまいます。うちのcustodianは、12月は4ドル少なく天引きして、目出度く一年間の拠出額は$17,000にしていました。

今年はそういうわけにはいかなくて、2013年の上限、$17,500を12で割って四捨五入すると$1458、これを12倍すると4ドルの不足が出ます。

通りすがりさん、これは失礼しました! 一応検索したんですけど、Roth-IRAで検索して、、、、ひっかかってこなかった???

401k/403bの上限も上がったのですね。こちらの上限のほうは、「$17,500なんて上限に達するはずがない、そんなのは夢だ!(笑)」とタカをくくっていましたが、F Friesさんが12で割り算してくれて$1458/monthというのを教えてくれて初めて、「ひょっとして上限まで達するのも夢物語ではない!」ということに気づきました。あわてて403bがどうなっているのかチェック(爆笑)

それよりも、私は育英会の借金を返さないといけませんから、そっちに取られちゃうんですけどねー。

うちの大学のプランはこの前いきなり口座が二つにパカっと分かれて、「マッチまでの自分の拠出+大学が出してくれる分」+「それ以上に自分が出す分」になってしまいました。してその心は、、、、何?

あまり他所のを知らないのですが、聞く話ではCustodianの設定&Emplyerの選択PlanによってFeatureが様々のようですね。
拠出方法、Matching方法、Rothの有無、After-Taxの有無、In-Service RollOverの有無などなど。

私の所だと、Limitを早く向かえたことで貰えなかったMatchingは翌年頭に調整して貰える(true-up)ので、あまり深く考えないで%指定していますが、Planによっては無い場合があるのでご注意を。

参考記事 : http://www.forbes.com/sites/ashleaebeling/2012/01/13/the-big-401k-match-...

上の記事では給与6%までにたいして50%のMatchをする企業において、$240K/Yearの人が25%の拠出をしている場合、4月にLimitを向かえてしまい、本来Limitまで拠出すれば貰えるはずだった$7.2Kではなく$2.1KのMatch額になってしまう例を出しています。これは極端ですがTrue-Upなしだと起こり得る話なので注意が必要ですよね。

当然ですがF Friesさんのように%指定でなく金額指定のプランの場合でも、Limitを迎えれなかった、ないしはTrue-UpなしなのにLimitを最後のPay-Check前に迎えてしまったなどという場合がありますのでPlanの理解とContribution方法の確認が必要になりますね。色々大変ですよね〜

>うちの大学のプランはこの前いきなり口座が二つにパカっと分かれて、「マッチまでの自分の拠出+大学が出してくれる分」+「それ以上に自分が出す分」になってしまいました。

403bとかだとmandatory contribution(強制拠出!)があったりすると思いますが、それ関係で州税の非課税枠とかの設定がされていたりしませんかね。分かれていることによってTax関係のTrackingが楽になるとかの利点があるのかもしれません。
もっとも一私企業のしがない雇われ人である私は403bとか457とかに関しては(自分の住んでるCAに関してですら)まったく判って無いので憶測に過ぎませんが(笑

私も他社の事は全く知らなかったのでこの記事は参考になりました。Match額が変わってくるのは「The company kicks in its matching amount each pay period that the employee contributes」だからなんですね。

と言うのも、私の働いている会社では年に一回まとめてMatchが支払われるのです。従って、私の場合は年末にいろいろ支払いがまとまって請求されるので10月頃に拠出額のMaxに到達するように拠出割合を設定しています。今年も2月頃にMatch分が振り込まれ予定です。

ただ、私の会社の場合、この先転職、退職する場合のMatchがどうなのかもっと調べておく必要があるようです。

そういえば、去年末にIBMも401Kの会社側 Matchingを、ペイチェック毎から、年1回に切り替えてニュースになってましたよね。

年一回だと会社側は柔軟性が出来ても、会社員はCost-Averageの利益を得られないとか、年途中でやめたらその年分のMatchingはもらえないといった損な部分があるようです。401Kプランの約15%弱がそういった年1回のMatchingをするらしい。

あと、Matchingの%を会社の収益次第で毎年変えるといった401K方針の会社もあります。

まあ、Matchingの無い会社もあるから、あるだけでもラッキーなんでしょうけど、働く側にどんどんリスクが移っているのも気がかりです。

私の会社は少数派だったんですね。アメリカでは今の会社でしか勤務したことがないし、友人とも会社のリタイアメントプランのMatching方法まで話したことがなかったので勉強になりました。

Marchingは給与X%まではGuarantee、プラス社の業績による任意分が加算される予定です。今年は任意分があるのかないのか。しかもX%も世間より低いようです。Matchがあるだけ感謝しなければいけないのかもしれませんが、働く側には厳しい会社です。

IRAはRothへのコンバートがあるので、1月にまとめて拠出しています。
私も拠出するときに$5500まで指定できることに気がつきました。

401kは私の会社のmatchingはbiweeklyの給料ごとです。
固定割合で、業績による変化はありません。
会社によって違うのははじめて知りました。面白いですね。

私はpretaxをmatch分まで、残りはaftertaxに拠出しaftertaxの最大拠出額までためてから後半でpretax分を増やしてcatchupしています。
毎年計算が変わるのでちょっと面倒くさいですがaftertax拠出分のRothへのrolloverを早くしてしまいたいのでaftertax優先です。
(スプレッドシートに計算式を入れて毎年管理しています。)

コメントを追加