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Mass貧乏

私のブログの右のリンクを見ていたら、こんな記事が。

From CommonWealth

Many Mass. residents have little saved up

 40%のマサチューセッツ州民は、"liquid-asset poor"、失業すると貯金が3ヶ月もたないんだそうです。
クレジットカードの借金も平均で$12,563と高く、なんと50%がサブプライムクレジット。

ひょえ~。

で、原因の一つはやはり高い居住費。Affordabilityがなんと50州&D.C.の中で48位だそう。

これがデータ元のCorporation for Enterprise Developmentのサイト。

http://assetsandopportunity.org/scorecard/

これ結構面白いですね。

Assets & Opportunity Scorecardっていうものなんですけれど。

地図をクリックすると、

Financial Assets
Income Businesses
Jobs Housing
Homeownership
Health Care
Education

のカテゴリーで評価が見られます。 

まあそれぞれの州で、いい場所悪い場所あるでしょうから、全部ひっくるめての州の評価は意味がないかもしれませんが、傾向としては参考になる感じがします。 

マサチューセッツは、ほんとハウジングさえ除けば、なかなかいいんですよね。
でもこれ、ボストンの都市の構造からして、直らないんじゃないですかね。

サンフランシスコとかもそうですけれど。中心部がもう土地無いでしょう?
で、郊外にハイテクがあるからその辺も高い。

その外に出ると多少は安くなるけれど、そうすると交通費で結局高い。 


あと、気がついたんですが、他の州のもっと家が安い都市あるじゃないですか。
だいたいはスプロウル型の開発がされているところですが。

そういう都市でもいい学区のエリアに家買おうとすれば、そんなには安くないんですよね。
まあ大抵、家はここより大きくて新しくてってなりますけれど。
(Greatschools.org で、評価8以上のところをランダムに調べました。^^ )

都市によってはそのレベルの学校が少なく、1、2ばっかのところもありますからねえ。
本当にここは単純比較できないところです。 

まあ学校が良ければ安くない、というのはどこでも同じっぽいですね。 ーー;

ボストン近郊の場合は、全体のレベルが高いせいで、庶民でもその分を払わなければいけない状態なんだ、と思うことにしています。

そうそう。なんとストレートAの州を見つけましたよ。

どこだと思います?





ニューハンプシャー。





なんでだろー? 結構家も高いのに。
でも確かに、なぜか安定しているイメージあるわ。