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「これのどこがダメ?」について

これのどこがダメ?に関する投稿です。

一般的なアメリカ人(笑)を考慮すれば、非常に堅実な人生設計だと思いますね。
これだけ「お金がなきゃ話が始まらない」を体現している国なのに周りを見ると結構無頓着。人生設計?なにそれ食べれるの?みたいな人が普通にいますもん。

ただ個人的にはRewardを求めるときはRiskを考慮するので、概ねアドバイザーに同意できます。
S&Pの過去の成績の話を出したりしてるからインチキ臭く聞こえますが(余計な話だと思います)、
たかだか4件の物件の資産割合が6割(55.8%)近くを占めてるということは、1件あたり14%ぐらい。
一つの物件にテナントが1年近く入らなかったら、それだけで資産の1割以上が寝ているだけ(Taxおよび補修改善費用を生み出すだけ)になります。
未来が判らないからこそリスクを取らない行動を取るべきで、特定の資産にrelyしている(大きくRiskを取ってる)状況は危険と言わざるを得ませんねえ。

ましてやRetirement Savingを止めたというのは現在ないしは未来のTax Planning的にも非常にいただけない。
優先順位的にTax優遇措置のあるものから埋めていくのがお得です。

もし、このrental incomeが生活設計に入っていない、単純にここで得た利益は物件維持(税金、補修、その他)と生活を潤すため(旅行とか)、およびestate plan(子供へ残す資産)にあるというならいいのかもしれません。
Rental Incomeが子供のeducation planに入ってたりしたら・・・株で言うなら「あなたの学費はA社、B社、C社、D社の配当から出るからねっ。倒産したり無配転落したりしても恨まないで、てへっ」って感じですか・・・?それは怖いなあ(笑

通りすがりさん、
S&Pの話で、一気にインチキに聞こえてしまいました。^^
あと、そう!一般的なアメリカ人としては、堅実もいいとこじゃないですか。だから何が悪い?って。w

たぶん問題はここなんです。
Two Income Trap、火の車世代なので、今現在を改善したいっていう気持ちが強いんですよね。
今は我慢して、将来でなく。

私自身、リタイアメント?何それ食べれるの?
つうか、私ソイレントグリーンになるんじゃ?って感じです。T T

なにかその、リタイアメントアカウントに全部入れる以外でないんですかね?

>つうか、私ソイレントグリーンになるんじゃ?って感じです。T T
ソイレントグリーンってアレですか・・・供給する側にもされる側にもなりたくないんですが(笑

>なにかその、リタイアメントアカウントに全部入れる以外でないんですかね?
やはり以前のポピーさんのブログ投稿にあるガイドライン(年齢別目標)の金額に届くまではリタイアメントアカウントに入れるのがいいと思われます。
出来る限りゆとりのある老後を過ごすために(笑

それ以上に関しては、まず税優遇かつ流動性のあるもので投資するべきでしょう。(枠が余ってるなら)RothIRAやI-Bondsが個人的にはおすすめ。

ただ、そういった「長期を見据えて放置プレイ」だけだとつまらないんですよね。積極的に経済活動がしたいというか。
そういう人は流動性を確保しなくてはいけない金額に関しては株・債権(Muni Bondとか)をTaxableで運用、流動性無くても良いお金があるならば不動産でもいいと思います。
個別不動産投資の最大の欠点は非流動性にあります。
お金が必要な時や資産価値の上昇下落で現金化したい場合にすぐにキャッシュに出来ません。
したがって「資産として存在するけど物理的に使えない」お金になってしまいます。

今度折を見て、この辺の話をブログにまとめてみようかなあと思ってたり。
なんか参考になる記事無いか探してみたけど微妙に視点がミクロ(不動産だけに焦点とかリタイヤメントだけに焦点当ててる話ばかりで)なので、私個人の意見レベルになってしまいますが(笑

私も個人的には不動産は総資産の半分以下が無難かなと思います。3分の1以下が良いという人もいます。

特に家の値段の高い所に住んでいると、自宅だけでも資産の大半を占めることもあるし、元々バランスが悪かったりしますし。

投資リスク・資産リスクはどれも完全には予測できないので、リスク分散は個人投資家には重要なクッションです。私のような臆病者が夜ぐっする眠れる理由というか・・・(笑)。

そういうのも教科書ルールの一つみたいなもので、投資しながら教科書ルールを全部きっかり守っている人は意外に少ないです。大抵の個人投資家はいつかどこかで教科書ルールを破っている人の方が多いんじゃないでしょうか。例えば、インデックスファンドの有用性を語りながらも、通りすがりさんは個別株トレードもなさってるし、私も個別株・個別債券に手を出しています。

いつどういう形で教科書ルールを破るかはその人の投資スタイルや投資哲学みたいなもので、それで儲けることもあれば、損することもある。自分がなぜ教科書ルールを破ったのか最初から分かっていれば、結果には納得しやすいんじゃないでしょうか。

でも、教科書ルールの多くは歴史と経験で培われた知恵でもあるので、決して無視はできないです。10年後、20年後、30年後になって振り返って「ああ、あのルールはこういう意味だったんだな」と気付いたりすることもある。

守る・守らないに関わらず、教科書ルールは知っていればそれなり意味・意義はあるかと思います。ちょっとした工夫でリスク分散できる場面も出てくるかもしれないし。

実際に堅実に成功なさっているお二人のご意見、本当に参考になります。

たぶん私の場合は、どこにゴールを置くかが見えていないってのが一番の問題なんですよね。そこが見えれば、どこを教科書ルールでいくか、どこで冒険するかももうすこし具体化するのでしょうけれど。

割と堅実にやってきたつもりなのですが、今のところはあんまりうまく行っている感じがしません。><
これが焦りになって、間違いをしないように、しっかり勉強します。

Cheeさん、今、小さな子供さんが二人いて、国をまたぐ引越しをして、家を買って、いちばんお金が出て行く時期だと思います。経験上、国内でさえ、家を売り買いして引っ越すと、財政的に落ち着いたなと思えるまで何年もかかります。

さすがお見通しですね。。。
実はめちゃくちゃです。
まあいずれまとめようとは思っていますが、ハンディキャップを背負った人生です。
選択は、
1.ここまで来たからにゃなんでもやって、私は自分でできるんじゃ!って言う。
2.あくまでも正道をそれないが、社会に頼る。
です。

私、1を選びたいんです。

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