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2012年度税金の見通し

今年はIRSのタックス・リターンの受け付け開始も遅かったので、まだ本腰入れて税金をやる気にはなれないのだけど、一通りの書類(W-2とか1098とか)が揃いだしたので試算してみた。

… う〜ん、どう計算しても連邦も州も追加で払わないといけない様子。いちおう不足ペナルティーには引っかからない程度。給与所得者なので、これ以上控除を増やすのは難しそう。

今年の変わった点:

一昨年、自宅をキャッシュ・イン・リファイナンスしたので、モーゲージ利息の控除がものすごく少なくなった。

今年は去年と違って、ロスハーベストしたので、キャピタルゲインはない。

昨秋から教会のオルガニストとして少額ながらお給料をもらうようになった。よって、オルガン関係の費用は全部「払い戻しを受けていない職業上の経費」というカテゴリーで控除してみた。ちなみにオルガンは、教会側のスケジュールに従って弾かないといけないので、自営業ではなく、教会の職員扱いになる。だから、オルガン関連経費のうち、控除できるのは、所得の何%かを越えた部分のみ。それでも「趣味」だと控除できないものが、いちおう給料もらってると控除できるというのは嬉しい。

リタイアメント・プランは州政府の職員というのは、何故か普通よりもたくさんtax-deferred planに拠出できる(410a, 403b, 457bプランの全部に満額を入れることができる)のだけど、これ以上拠出して現在のキャッシュ・フローに支障が出るのも困るので、増やすつもりはない。

かくなる上は、今後税金を減らす方法としては、チャリティーへの寄付を増やすぐらいしかないですかね。(もう一軒家を買うなんてのもアリ?←冗談)