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定住の価値

久しぶりの投稿になります。
実は、いろいろ生活の変化が激しくて、なかなか更新できませんでした。

というのも、夫の仕事場が急に再編成して、一時、失業の危機になったりしたんです。
それでこの前、家を売ることも考えました。
まあ、結局は大丈夫でしたが、改めて、今は何が起こるか全く読めない世の中なのだと、実感したところです。

あと、子供の教育。
実は子供の一人に手がかかるのが、MAに帰ってきた最大の理由なんです。
検査、セラピー、ミーティングのスケジュールで一杯、私は働きに出られない状態が続いています。夫の親は、予想以上に何も手伝ってくれません。w
校区も、SPEDに熱心なところを選んだつもりなのですが、最近の予算の厳しさから、なかなか満足のいくIEPが得られてません。ちょっとガッカリしています。

思い切って家を買ったものの、想定外の連続です。

このご時世でも定住型の生活に利点はあるのだろうか?なんて、ふと考えます。
我が家の場合、まだ買った意味があるのは、

1.タイミングが良かった。万が一急に売らないといけなくなっても、とりあえずは損しないし、需要が急上昇している地下鉄圏なので、すぐ売れる。
2.ボストンは3br、1000sf以上の賃貸物件がほとんど無く、あっても、ものすごく高い。いい学区は、賃貸物件が少ない傾向がある。
3.ボストンは雇用が比較的安定しているので、どうにかなる。

ってところなのですが、特に価格上昇も無く、十分な広さの家に、買うより安く住める地域に住んでいる場合、仕事が変わると通勤距離がうんと変わる場合は、買わない方がいいことも多いのでは無いでしょうか。

だいたい、どうしても定住が必要な時期っていつでしょうかね?
以前は、子供が家にいる時期って思っていましたが、子供だって、そこの教育が合うとは限らないんですよね。必要なら転校できる環境でいるのも悪くはないのかもと。。。
ご近所づきあいも、合う合わないあります。
子供が出ていけば、大きな家はいらなくなりますし、歳をとれば手入れも面倒になります。
リタイア生活になったら、自由にあちこちに行ってみたくなるでしょう。

今のところはどうにか満足して暮らしているので、次のステップに移る時に、じっくり考えてみたいです。

また、今回の危機感から、サラリー以外での収入を増やす努力を本格的に始めました。
前から言っている不動産投資の一歩前、その投資資金を作るところです。昔から、趣味がてらのことは、色々とちょこまかやっているのですが、もっと頑張ろうと。

うまくいったら、記事にします。^^