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「Property Tax Abatement申請の結果。」について

Property Tax Abatement申請の結果。に関する投稿です。

Cheeさんのところは実際に見に来るのですね。わたしがシカゴ郊外(エバンストン)でプロパティータックスの値下げ申請したときは、見にも来ずに、単純に「却下」の手紙が来ました。地元ローカル新聞に発表されたアセスメントの参考価格に準拠しなければならないというので、わざわざライブラリーにその新聞を探しに行ったのに。(こういうとき、自転車通勤なので近所の不動産の動きは微に入り細に入りつかむことができて、便利です。)

シカゴはタックス値下げ交渉を専門にしている弁護士を通さないとなかなか認可されないという噂でした。

Cheeさん、残念でしたね。なかなかハードルは高いみたいですね。払う側としては掛ける時間(と費用)と、安くなる金額とのトレードオフが難しいです。たぶん、多くの人にとっては面倒だし安くなる可能性も少ないなら、そのまま何も言わずに払おう、となってしまうのでしょう。悔しいような、でもそれが制度なら(そしてCheeさんのケースみたいに審査も実際に行われたのなら)仕方のないような。。。

FFriesさん、それ専門の弁護士ですか。。。うちじゃ確実に弁護士費用の方が高くなります!
でも、確かにフォームに何を書くか、結構悩みました。これどういう意味?意図は?みたいなところがあったんですよね。
プロだったら、もう少し説得力のあるものを作れたかもしれないです。

Nobuさん、その通りで、私は労力の割に下がる額大したことない~、無理無理~派でした。
でも夫が、安く家を買った年に思い切って申請してみて、ダメだったら今後は無理なものと思える。次の審査までの3年分だから、決して小さな額ではない!と言うので、まあここで、専業主婦の私が文句を言うわけもいかず、ハイハイ、と。(うちこのパターン多し!笑)

残念でしたが、とりあえず夫が納得いったようなので、私の中では一件落着です。^^

シカゴの弁護士は成功報酬型で、プロパティータックスが減額になった分の一定の割合(半分だったけ?)を取るようです。一年目は節約分のかなりの部分が弁護士に行きますが、二年目、三年目は節約分は100%ホームオーナーのものなので、やる値打ちあり、ということのようです。それにいったん評価額が下がれば、三年後の見直し時のベースも低くなるでしょうしね。

でも、そういう仕組なので、弁護士は勝てそうなケースしかやらないでしょうね。

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