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ChexSystemsとは??

皆様初めまして。

いろいろと調べた結果ここへたどり着きました。
最近、アメリカで口座(Checking)を開設しようとしたことろ、
ChexSystemsによって拒否されています。クレジットヒストリーに問題があるかも
知れないのでコンタクトしてくださいと言われました。
そこで、自分なりにいろいろ調べた結果、小切手の不渡りなどを出すと
この会社の情報に記録されるらしいということがわかりました。

ですが、もともと持っている銀行口座でそもそもチェックを振り出したことはないですし、
Overdraftしたこともありません。
また、2月ほど前からSecuredのクレジットカードを持って使っていますが、支払は
明細が上がり次第Due Dayよりも前に必ず支払っているので遅れたことはありません。
他にも、Credit Unionに口座はありますが、Overdraftも怖いのでそもそも設定して
いません。

ChexSystemsで心当たりのありそうな情報のページを見ましたが、該当するものはありません。
この後コンタクトするつもりですが、どなたか似たような経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?
最終的に口座が開けなかったことは大丈夫なんですが、何もしていないのにそういう情報が
掲載されていることが不安です。
間違いか何かであれば、訂正依頼を出してそれで終わりなのでいいのですが…。
もしくは単にホームページで書いてある情報のみならず、不利益なことを書かれることがあるのでしょうか?
例えば、銀行の口座持ちすぎているとか…。しかし、信用が不安だから銀行も口座の開設を拒否したわけでと
考えれば、何かまずいことが乗っているのかなと推測したりしています。
ただ、一般的にクレジットヒストリーを汚してしまうようなことはやっていないです。
クレジットカードも日系の会社のを申し込んだくらいで、いきなりアメリカのを何枚も申し込んだりといったことは
やっていません。

また、日本の個人信用情報機関と一緒で、何もせずに待つなら5~10年ほど待たなければならないのでしょうか?

なにより怖いのは、その情報のせいで既存の口座も閉じられてしまうのではないかという不安があります。

質問や愚痴だらけになってしまいましたが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

HCRさん、初めまして。

直接の経験がないので参考にはならないと思いますが、心当たりがないのであれば向こうのデータが間違っている可能性、もしくは申し込んだ情報が間違っている可能性があるのではないでしょうか?例えばSSNが一致してないなどです。銀行の担当者と話すことが出来るのであれば、情報が間違ってないか確認することも出来るのではないでしょうか。

クレジットヒストリーとChex Systemは私が調べたとき(5年以上前?)と変わっていなければ、別々の物のはずです。クレジットヒストリーが直接、Chexに影響を与えることは無いと理解しています。

以前の掲示板の投稿で非常に簡単ではありますが、Chex Systemについて述べたことがあります。
http://www.fiplanning.com/node/857

Nobuさん、初めまして。
早速返信いただきありがとうございます。
リンク先を拝見いたしました。特に悪い記録になるようなことは何もやっていないのですが…。
何かの間違いであってほしいですね。

私も、口座開設を否決されたことと、クレジットカードが否決されたことは別物だと思っています。
クレジットの方は、他のカード会社(ロースコアでも作れるところです)を申し込んだので
心当たりがないわけではないですが、それでも申込件数は多くないと思いますし、なにより
Securedなので、どうも腑に落ちないですね。
これは、こちらはまだ日曜日の夜なので、明日の夕方にでも銀行の支店に行って担当の方と話を
してきたいなと思っています。

ただ、Checkingを作ろうとした銀行の担当者は「あなたのクレジットヒストリーに問題があるようだから、
Chex Systemと話をしなくてはいけないから番号を教える」と最初言っていました。
私も拙い英語能力を駆使してWEBを検索したところ、小切手で不渡りであるとか、破産した人には
Checking口座を与えない銀行が多いので、セカンドチャンスの口座を用意しているところであるとか、
Non Chex System銀行を紹介しているページもありました。

私が、不渡りを、うっかりミスだったにせよやってしまっていたのならば理解できる状況なのですが、
どうもよくわからないですね。これも、リポートも取り寄せる申請もしましたし、明日電話してみるつもりです。
ただし、Nobuさんのおっしゃるように、申し込んだ情報が間違っている可能性もあります。
その申し込みをした銀行に再度確認出かけたところ違う担当者が出て、「答えた内容が引っ掛かるような答えだから
拒否された可能性がある、次に申し込む際はよく注意してください」とも言われました。
ただ、そのあと再入力するときによくわからない項目を質問するため3度目かけたところ、
「明確にChex Systemがクレジットヒストリーを基に否決したと表示されていますよ」とも言われました。
正直、向こうとコンタクトするまで何が本当かわからないところです。

しかしながら、Checking口座を開くのにヒストリーを参照している金融機関(Credit Unionも含む)が全米の
85%に上ることがわかったり、そもそも参照するということを知らなかったのですべてが勉強です。
今後、私のような経験をされる方がいらっしゃるかもしれないので、できるだけ情報を集めてい行きたいと思います。

希望的な観測としては、
「クレジットの否決と口座の否決は別物であって、時期的にたまたま同じであり、
クレジットは渡米間もないのに申し込みが少し多かったため否決され、銀行は何らかの間違いで
Chex Systemに間違った情報が載っていたためもしくは申し込みの情報が違ったことで否決された」
となってほしいところです。

長文を失礼いたしました。

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