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Retirement Management 会社 などからのDinnerのご招待って?

ここ何年か、Retirement Management会社などから、それなりのレストランへのDinnerのご招待付きの勧誘が(手紙)時々あります。半年に1回ぐらいの割合かもっと早いサイクルであります。(それなりの年齢だからでしょうね。LOL) 現在は、そのような会社と某有名証券会社からの(こちらは株などのPortfolio関係)2社から来ています。

以前はまったく無視していましたが、最近は401kなどのRetirementに興味がわいてきましたのでもっと勉強したいという理由から参加してもいいなあ?と考えています。DINNERを魚にお客を呼び込んでいる(すみません表現がよくないですね)のですが、参加したら強引な勧誘や口座をOpenさせられるというようなことはあるのでしょうか。

このようなDinnerご招待付きの勧誘にご参加されたかたいらっしゃいますでしょうか。もちろん先方もBusinessですので、手ぶらで帰すわけはないとは思うのですが。 いまいち勇気がわきません。 アドバイスをお願いいたします。

WSJか何かの記事で、こういうDinnerなどでAnnuityや保険など金融商品を高齢者に売る商法が流行っているという記事を読みました。リタイアが近い人は401kなどに比較的多額の資産が入っているので、それを「ぜひうちに。こんなに良いことがありますよ」といって引き出させる手法です。問題なのはこういった投資は解約することが出来ないか、あるいはとんでもない手数料を取ったり、また「適切でない」投資先だったりすることです。全てがそうというわけでないのでしょうが、無料のディナーなんて向こうのもうけにとっては安い物、と考えると、どれだけ取られるかが分かります。

また、有名証券会社と言っても、そのブローカーがどれだけきちんとしているかは分かりませんし、その会社のファンドを扱っている独立したアドバイザーの場合もあり得ます。

勇気を出して行かなければいけないような物ではないと思いますし、勉強するのであればパーソナルファイナンス系のウェブサイトや本を自分で読む方が、冷静に判断できて良いような気がします。

高価でアグレッシブな営業努力のある所には、大抵は業者側に利潤の高い商品・サービス(L=その分、顧客の利潤の低いだろう)を売りつける意図・動機があるようですね。

手紙や宣伝を見た中では、Dinner付きのセミナーは

・Living Trust & Will
・Reverse Mortgage
・Variable Annuity
・Indexed Universal ife Insurance
・Leveraged Municipal Bond Fund
・Load付きExpense Ratioの高いMutual Fund

そういった商品・サービスを売りつけることが多いようです。

一度友人に誘われて行ったDinner Seminarは、Living Trust Millと言うやつで、「Living Trustを作らないと、とんでもないことになりますよ」と脅して顧客を取る商法でした。提供する情報も正確ではなかったし、そういう経由で作ったLiving Trustはあまり役に立たないという話を聞きました。

ご返信ありがとうございました。

やはり眉つばものでしたね。会社名などをName Valueとして、たぶん合法的ぎりぎりにやっているんでしょうね。 勉強は自分なりにInternetとか本で勉強することにします。  ほんとうにありがとうございました。

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