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「You’re a winner!」について

You’re a winner!に関する投稿です。
Fee結構高いですね。

関係あるような関係ないような話ですが、最近○○@gmailを使って結構キチンとした科学雑誌から「レビューお願いします」というメールが来て、しかも受理、辞退、無理というリンクがあって、リンクをクリックするかすごく悩みました。。。新手のスパムかと。
科学雑誌のくせに○○@gmailを使うのはどうかと。。。この前私のグーグルアカウントがハイジャックされたばっかりだし。。。。

わたしは論文レビュー(と称する)のリンクをクリックしたら、「大学からそのサイトへのアクセスは禁止されています」が出ました。実はうちの大学、アクセス禁止サイトが多くて、はてなブログの一部もアクセスできません。(前の研究所はYouTubeもアクセスできませんでした。今は大学そのものが大学紹介のビデオをYouTubeに出しているので、そのようなことはありませんが。)アクセスできない旨書いてメールに返事したら、「レビューしていただけるなら、アタッチメントで送ります!」と言われてしまいました。やっぱり自己ドメインもなしに来るメールは嫌だし、知らん顔しました。判断が難しい世の中になってきましたね。

アクセスできませんで思い出しましたが。
昨日かおとついか思いたって、外務省のウェブサイトから在留届の変更を出そうとして、パスワードリセットのメールを送ってもらって、リンククリックしたらGoogle Chromeに「このウェブサイトは危険です」と言われてしまいました。Firefoxでも試しましたが、そっちでもダメ。
結局在留届は紙で領事館に出していたらしいので、変更は物理的に出す事にしました。紙もあなどれません。

これだけ、「メール内のリンクはクリックするな」という教訓が出回っているのに、正当なメールでも「こちらをクリックして下さい」なんてリンクが付いてくるが多数ありますよね。

組織によっては、TAP(Targeted Attack Protection)ってやつを採用していて、In-coming E-mail内のリンク全部を特殊URLに書き換えて、クリックされるたびに、事前セキュリティー・スクリーンされるようになっているようです。

Kayさん、
わたしは必要があって自分のハードドライブの中にサーバを置いて、ブラウザを使ってアクセスしているソフトがあるのですが、そこ(自分のハードドライブの中!)にアクセスしようとするたびに「このウェブサイトは危険です」が出ます(笑)。何やら一連の仕組みの中にぐーぐる様の気に入らない部分があるようです。自分のハードドライブの中にアクセスするだけなので、気にせず使ってますが。

外務省のサイトは、セキュリティの認証がうまくいってないのでしょうね。やっぱりいざというときは、アナログは最強です。

ポピーさん、
>In-coming E-mail内のリンク全部を特殊URLに書き換えて、クリックされるたびに、事前セキュリティー・スクリーンされる
いろいろ新しい防衛策が考え出されるのですね。でも、悪いヒトたちとイタチごっこなんでしょうね。悪いヒトたちは、その知恵をもうちょっと生産的なことに使ってくれればいいのに。

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