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「今年のtax(3) – State」について

今年のtax(3) – Stateに関する投稿です。

宣伝に聞こえそうで少し気が引けますが、もし費用が理由でこれまで利用していたサイト(たとえばTurboTax)以外を試してみる気になられるのでしたら、TaxACTはいかがでしょうか?Federalについては、W-2や1099類の数字を手で入力するのでよければ対応フォーム類上の制限はなく無料です(無料なのは1040A/EZの場合のみ、といった制限がない)。State分を州の無料サイトで申告することにすればすべて無料で済みます。また、仮にTaxACTで申告するとしても、たとえばTurboTaxに比べるとかなり割安です。さらに、TurboTaxがサポートしていない(数年前に私が経験した限りでは)ようなマイナーなフォームにもefileできる形で対応していたりして、機能的にもTurboTaxと遜色ない/場合によっては上回っていたりします。

私も以前はTurboTaxを使っていたのですが、ちょっとした操作間違いでより高額な上位版にアップグレードされたりstate版まで買わされたりといったユーザインタフェースに嫌気がさしてTaxACTに移行し、それ以来federalはTaxACT、stateは州のサイトを使ってすべて無料で申告しています。

おそらく、「これ以上TurboTaxにお金を払うものか!」のように思いつつもTurboTaxを使い続けている人の多くは、個人情報などの固定データを入力しなおしたりする手間や、所得・控除に関する数字を手入力する手間が理由で他への移行を考えられないということなのではないかと思うのですが、コストのために州のサイトを試すだけの意欲がある方であればfederalについて他のサイトを使うという選択肢もあり得るのではないかと思い、お節介とは思いつつもコメントさせていただきました。

コメントありがとうございます。実は今年はTaxACTに乗り換えることも考慮しました。少なくとも自分のリターンに関してはFederalのパターンはほぼ完全に把握していると思うので、TurboTaxのインタビュー形式は少々鬱陶しく、TaxACTの方がその点、もっとシンプルだと聞きましたので。

ただ、NYTに毎年ソフトウエアの比較記事が載るのですが、これによるとTaxACTでは金融機関からのデータ読み込みがうまくいかないことがあるというのが、今年は乗り換えの決心がつかなかった理由でした。
http://www.nytimes.com/2014/02/09/business/yourtaxes/a-taste-test-for-th...

実際に乗り換えられた方の経験談をうかがい、大変参考になりました。ありがとうございました。

金融機関からのデータ読み込みに難があるというのは、TaxACTの以前からの弱点のようですね。私が乗り換えた当時もそういう話は聞きました。私自身は、金融機関のデータは手で入力している(読み込みは有料版でないとできないのと、日本の金融機関のデータも一部あるのでどうせ手入力をゼロにはできないのと、金融機関のパスワードを他のサイトに漏らすのに抵抗があるのとで)ので、その点についての使い勝手については実はわかっていません。

入力全般については、TaxACTも基本はインタビュー形式です。一部のフォームについては直接手で埋めることも可能なようになっていますが、たとえばSchedule A-Eあたりについては(少なくとも私の使っている無料版では)インタビュー形式でしか作成できないので、その点ではご期待には添えないかもしれません。

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