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QDOT

QDOTについて質問です。夫はアメリカ人、私は永住権なのでもし夫に先立たれた場合は相続税が発生します。連邦税は500万ドルまで非課税なので問題はないのですが、私の住んでいるニュージャージーでは州の相続税の非課税枠が675000ドルまでなので、ざっと計算して10万ドルほどの相続税(州税のみ)がかかるようです。
それでQDOTを検討しているのですが、引き出しには制限があり、引き出した額には相続税がかかる上、毎年trustee tax returnをやらないといけないらしいのであまりメリットを感じません。

実際にQDOTをされた方、いらっしゃいますか?

QDOT作成後、配偶者がなくなり現在トラスト運営進行中のものです。

トラストの所得税申告は個人の申告と同じように普通に毎年やっています。別段変わりません。
引き出したお金、使ったお金には税金はかかりません。遺された配偶者が生きていく為の支出は許されています。
相続税が掛るのは、夫婦二人どちらもが亡くなってからです。(私はカリフォルニアで州相続税がありません)
トラストのメリットはプロベートを避けられること、連邦相続税を先延ばしできること、相続財産の使い方や相続の仕方を細かく決められることです。多分?NJはコミュニティプロパティー州でもなさそうなので、財産のタイトルの持ち方など研究しないといけなさそうですね。

よぎちゃんさん、ありがとうございます。
生きていく為の支出とはmaintenanceに入るのですよね。(多分) でも例えば旅行なども「生きていくための支出」に入るのでしょうか。元本から引き出した分はtax returnで「今年はxxドル引き出したが、これはhealth やmaintenanceのための支出であった」と説明しないといけないのでしょうか。それともトラストからの所得を申告するのみですか?
NJではプロベートは略式なのでトラストでプロベートを避ける必要はありません。連邦税の非課税枠を超えるほどの資産はありませんので、州税のみに対策が必要であると認識しています。
また、お察しの通り、NJはコミュニティープロパティーの州ではありません。ジョイント財産を全部私の名義にすればかなり相続額は低くなりますが、そうはいきませんし...頭が痛いところです。

使っていいのはhealth, maintenance, and educationなんですよね。これがルールです。
タックスリターンは普通のリターンなんですけど、ベネフィシャリ―相手に一年一度どういう風にトラストが運営されているかを報告する義務があります。簡単に言うと、トラスト財産は自分のお金であって自分のお金でないという感じです。
うちはそれが嫌だったので、作成時に弁護士に言って報告義務を回避する方法をとりました。色々弁護士に相談されるとよいかと思います。トラストの内容はカスタマイズできる、と考えられてオッケーです。

配偶者が年齢の順に亡くなるとも限らないし、難しいです。
他のNJのカップルはどうされているのでしょうか?

使っていいのはhealth, maintenance, and educationなんですよね。これがルールです。
タックスリターンは普通のリターンなんですけど、ベネフィシャリ―相手に一年一度どういう風にトラストが運営されているかを報告する義務があります。簡単に言うと、トラスト財産は自分のお金であって自分のお金でないという感じです。
うちはそれが嫌だったので、作成時に弁護士に言って報告義務を回避する方法をとりました。色々弁護士に相談されるとよいかと思います。トラストの内容はカスタマイズできる、ということです。

配偶者が年齢の順に亡くなるとも限らないし、難しいです。
他のNJのカップルはどうされているのでしょうか?

報告義務というのはtrusteeからbeneficiaryへの報告義務のことですよね。それが省略できるというのは理解できますが、州税務局への報告まではカスタマイズできないような気がします。元本をmaintenanceに使ったということを税務局に報告する義務があるのか、それとも
Auditされた時に備えて証拠を揃えておかないといけないのか?それとも調べられることは滅多にないので気にせずに自由に使ってもいいのか?そこら辺が疑問なんですよね〜。トラスト資産が賃貸不動産だった場合は元本を崩さず家賃収入で生活していけるので問題はありませんが、ウチの資産は金融資産なので絶対に元本を崩すことになると思います。
で、色々調べた結果、やはり結局は弁護士に相談したほうが良さそうです。よぎちゃんさん、貴重な体験談、ありがとうございました。
p.s.「みみ」というネームは他の方も使っていらっしゃるようなので今回は「みみみ」で返信いたしました。

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