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バフェットが不調、S&P 500に負ける。

あのバフェットの投資が不調だそうです。
http://www.hamacho.net/column/archives/13962

そういえば、サブプライムの危機直前にも彼の成績がさえず、詳しい方にきいたところ、バフェットは株が高すぎて買えないと言っている、と教えてもらったのを鮮明に覚えています。そのころは、その意味がよく分からず、、、あとでたいへんな目にあいました。今回はS&P 500がどれだけ続くか? 戦々恐々として見守っています(笑い)。

Berkshire HathawayをS&P 500と比べて不調というかどうかは微妙ですよね。長期投資で考えて10年単位くらいで比べるほうがフェアのような気もします。直近の十年をGoogle Financeで比べるとS&P500が76%、BRK.Aが115%となってます(累積)。ただ、それよりも短い期間での成績が気になる人はいるでしょうし、今後は分かりませんしね。

Nobu さん、ありがとうございます。5年間の自己目標らしいですね。

>ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイの5年間の成長目標が未達になった模様とBloombergが報じた。同目標の未達は、バフェット氏が1965年にバークシャーを買収して以来初。http://www.hamacho.net/column/archives/12711

私が思うのは、バフェットが不調ということではなく、S&P 500がいかに好調かということです。そして、株が割高なのではないかということです。

むしろバークシャー・ハサウェイさすがだなーと私は思います。
要するに(投資用語本来の意味での)リスクが小さいってことですからねぇ。
下ブレが小さければ上ブレも小さくなるわけで、もともといつだかの例の手紙(http://www.berkshirehathaway.com/letters/letters.html のどれか 笑)だと「弱いマーケットでは良好になり強いマーケットではいまいちになるけど、継続的にS&P500を上回るパフォーマンスを上げたい」的な話をしてましたしね。

確かに直近5年ほどの実績はいまいちですけど、やっぱ2000-2003、2007-2008での安定感がハンパないですよね。

色々とマネタイズの問題や地政学的リスクやチャイナリスクが取り沙汰され、あまりにも息の長い株価上昇が怖い怖いと言われ続けていますが意外ともっとロングタームな上昇('80~'00的な超長期)になりえるんじゃないかな〜と個人的には思ったりしてます。

いずれにせよ私達凡人ができるのは適切なアロケーションでリスク軽減しつつ長期複利効果で大きく育てるしかないんですけどね〜(笑

通りすがりさん

ほんとに、ほとんど株で集中投資なのに、下がり方がマイルドですよね。

>意外ともっとロングタームな上昇('80~'00的な超長期)になりえるんじゃないかな〜と個人的には思ったりしてます。

それに越したことはないのですが、、、(笑い)。

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