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天井が…

日曜日の晩、オフィスにしているベッドルームのドアを開けると、

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床を見ると

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天井が落ちてる… ドサッとかいう音を聞いた覚えもないし、留守中に起こったのか、激しい雨音のせいで聞こえなかったのか。コンピュータとかの上に落ちなかったのがもっけの幸い。

カリフォルニアは史上最悪の干ばつだそうですが、ここら辺は観測史上最も雨の多い夏だったそうな。

屋根のどこからか雨漏りして天井のドライウォールが濡れて落ちた様子。(水漏れで天井がこういうふうに落ちるのは職場でも何度も経験があるので、これくらいのことでは驚かないアメリカ生活(苦笑い)。)

で、早速、保険屋のサイトからクレイムを出すと、日曜日の晩(それも連休の中日)だというのにすぐ電話がかかってきて、一応の情報確認。家は住める状況であること、屋根が崩壊したのではないことを説明する。

火曜日にローカルのオフィスから電話がかかり、本日(水曜日)、保険の見積もりのアポ。「お宅の屋根、登れますか?」と聞かれたときに、前回(5年ほど前)に別件で来た見積もりの兄ちゃんは自分で屋根に登って煙突のキャップを直してくれたから、「大丈夫ですよ、登れますよ」と答えたのだけど、今回来たオバちゃんは屋根のてっぺんまで登れず。「来週、屋根のぼり専門チームが出直します」とのこと。

争点は、この雨漏りが今回のストームで屋根にダメージが起こったせいなのか、単なる屋根の老朽化でストームとは無関係なのかという点らしい。単なる老朽化なら、屋根の修理はもちろんのこと、天井の修理も保険はカバーしないとのこと。高い保険料払ってるのに…

ということで、果たして保険は下りるのか、修理はいくらくらいかかるのか。