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Stock option売却時の天引き税金について

カリフォルニア在住です。会社のstock option行使に対する税金に関する質問をさせて下さい。今まで定期的にstock optionを売却してきましたが、その度に約40%の税金が天引きされてきました。これは多分、Federalが25%と、その他のSocial security、Meicare、CA-Stateが約15%という合計だと思われます。ところが、今回stock optionを売却しようとしたところ、その税額が約60%になっており、内訳を見てみると、Federalのrateが39.6%になっていました。どうもstock optionなどsupplimental wageの合計額がある基準を超えると、この天引き額が大きくなるように設定されているようなのです。
それで、質問なのですが、このstock option売却時の天引き分の税金が大きくなろうと小さくなろうと、結局最終的に支払う税額は全く同じ、という理解でいいのでしょうか?基本的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。いきなり40%の天引き額が60%になってしまっていたので、びびってしまって今週の定期売却は見合わせてしまいました。

Rustyさん、こんにちは。

›このstock option売却時の天引き分の税金が大きくなろうと小さくなろうと、結局最終的に支払う税額は全く同じ、という理解でいいのでしょうか。

その通りです。最終的な税額は変わりません。

Stock Optionからの収益も、長期キャピタルゲインとみなされるもの、短期キャピタルゲインとみなされるもの両方ありますが、後者の場合、Payroll上ではボーナスのようにSupplemental Wageとして扱われます。

Supplemental Wageの連邦所得税の源泉(天引き)率は、$1ミリオンまでは25%、$1ミリオンを超えた後は39.6%になっています。

ただ、$1ミリオンを超えた頃には、実際にそれまでの所得に掛かる所得税率はとっくに28%、33%、35%、39.6%と上がっているはずなので、最終的に「Withholdingが全然足りなかった。Tax Return時に計算してみたら、巨額のお金を追加に払う必要が出てきた」という展開になりやすいです。

あまり源泉額が少なすぎて、かつ予定納税もしていないと、*場合によっては*(必ずというわけではない)Underpayment Penaltyが多少掛かることもあるので、気を付けて下さい。

ポピーさん、回答どうもありがとうございます。天引き率がそのように決まっているとは知りませんでした。予定納税はしていることはしているのですが、タックルリターンも気をつけないといけなさそうですね。どうもありがとうございました。

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