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病院から受け取ったセトルメント

聞く人によって意見が違い、混乱しています。一度、みなさんなら、どうお考えになるかなと、こちらでお伺いしてみようと思いました。 どうぞよろしくお願いします。

カイザーにて、2013年に子宮全摘出手術を行いました。手術自体に問題はなかったのですが、術後の検診の際に、臓器の一部が取り残されていることが発覚しました。すぐ、直接的に何かの影響があるわけではないのですが、本来なら、今後のガンの可能性はゼロになり、そのための一般的な定期健診も受けなくて済むはずだったのですが、一部が残された為その必要がでてしまいました。

結局、ある日突然カイザーから、$30000で解決をという手紙が届きました。
「これは、今後の検診の費用と、ガンになった場合に必要となる治療費をカバーするものです」とかかれています。

身体的なものに対してのアワードは、税金がかからない=IRSへの申告は要らない。
精神的なものに対してのアワードは、税金がかかる=IRSへの申告が必要。
と理解しています。

カイザーの手紙の送り主(弁護士)に問合せると、IRSへは報告しなくて良いという一言の返事でしたが、頻繁に間違ったインフォメーションを言われ、散々な目に遭う連続なので、100%鵜呑みにできません。

精神的苦痛などに対してという言葉は、一言も書かれていないので、課税されないと信じたい気持ちですが、あとで厄介な事になりたくないので慎重になっています。

CPAや、弁護士に聞くのが一番なのは、わかっていますが、できればこの一質問に何十ドル、何百ドルも払いたくありません。

専門家といえども、間違った情報を提供する人たちもたくさんいましたし。

最終的には、IRSに聞くしかないのかとは思っていますが、IRSも人によって違うことを言われた事があるのでいまいち信用できずです。

みなさんなら、カイザーの弁護士の言ったそっけない一言 「申告の必要ない」を信じますか?

色々と大変でしたね。その上、専門家でも言ったことが信じられない状態というのは苦痛でしょう。私ならその弁護士を信じるよりも、自分で調べて判断すると思います。IRSのこの文書はかなり分かりやすい方だと思います。

http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/p4345.pdf

精神的な苦痛に対する賠償が、怪我や病気が原因の場合は課税対象にならないということも書かれているので、その辺りが判断のポイントになると思います。

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