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Co-op審査:日本の親からの資金援助(Monetary Gift)は要Nortarizedといわれましたが?

こんにちは。日ごろから大変お世話になっております。
こちらのサイトではいつも有益なアドバイスをいろいろな方から受けることができて、とてもありがたく思っています。

さて、今回 住宅購入(コープ)にあたり、今回、5万ドルほどの現金を日本の親の口座から振り込んでもらっています。
現在Board Management の審査中なのですが、先方から日本の親からの援助金はNortarizationが必要といわれました。

原文)Monetary gifts must be documented via a notarized letter. The letter must list the name of the donor and relationship to the applicant.

この場合、日本の行政書士事務所に英文の贈与契約書を作成してもらい、公証してもらったものを送ってもらうという手続きをとらなければならないのでしょうか?
日本の親は高齢で難しい手続きはできないので、アメリカで受益者(私)が受領書のLetterを作成し、こちら(US)でNortarizeするということはできませんか?
RealEstateの弁護士に聞いてみましたが、Financial Aspectについてはアドバイスできないといわれました。

Board審議はこれをクリアしないと進まないのですが、行動をおこそうにも、どこにコンタクトをとったらよいかわからず困っています。
どなたか、ご存知の方がいらっしゃったらアドバイスいただけると大変助かります。
どうぞよろしくお願いいたします

詳しいことはBoardに直接聞くと良いのかと思いますが、思いつくことを書いておきます。

Notarizeが必要なのは本当に贈与であって、後から返せと言われる(つまり、実質的にはローン)ことが無いようにということではないでしょうか?それであれば、受け取った側の受領書ではあまり意味を成さないかもしれません。贈与した側が「これは本当にあげるんで、返済して貰う必要はありません」という意味の証明が欲しいのではないでしょうか?

Boardに事情を話して、贈与する人は外国人であること、英文での証明(Notarize)が簡単ではないことを話して、他に方法がないか聞いてみてはどうでしょうか?

それと、援助はしてもらうものの、自分自身は5万ドルをどこかに持っていれば、名目上はその自己資金を購入に当て、援助がなくても審査に通るようにすれば面倒な書類作成を回避できるかもしれません

Boardとしてはお金がなくて本来は買えないような人に売りたくはないということだと思うので、その部分の不安を解消するように説明できれば良いのかと思います。

NOBUさん、アドバイスありがとうございました。お礼が大変遅くなり申し訳ありません。

Nobuさんが推測されたとおり、受領書ではだめで、返済不要&見返り不要の贈与金であることを証明するための書類だそうです。 結局 Notarizeはしなくてもいいが、証人の署名を2名分必要ということになりました。日本で遺言書などでも使われているプロセスだそうですね。行政書士の方にお願いしました。
思わぬ費用もかかってしまいましたが、これでなんとかなりそうです。 

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